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日本語訳の問題なのか、全然ニュアンスが違います。
個人的には共同や時事の誤訳?による印象が変わってしまう方も問題では?と思ってしまいます
BBCによると以下の通りです。
"オリヴァー・ダウデン文化相はこれについて先週、若い視聴者が「フィクションを現実と取り違えるかもしれない」と発言。注意書きを付けるよう求めた。
これに対しネットフリックスは、「ザ・クラウン」は「ドラマ」として常に提供してきたとして、「注意書きを載せる予定も必要性も感じていない」と表明した。"
「ザ・クラウン」は創作だと注釈必要か 英文化相の懸念に米ネットフリックス反発
https://www.bbc.com/japanese/55211357
そもそも規制なんてあり得ない話。英国王室は国内では痛烈な風刺の対象とされていて、日本では皇族に対して行うことなど到底考えられないようなコメディータッチの人形劇などがBBCで放送されていたから「リベラルな国だ」と思っていたけれど、今回の一件はむしろ事実が必要以上に正確に表現されてしまっていることに対する不都合に対する政治的な圧力で、情報操作の攻防なのではないだろうか。Netflixが「この物語はフィクションです。」と入れることはなんてことないだろうけれど、それを拒んでいるのもそれだけこのストーリーがフィクションとは言い切れないギリギリの線を攻めているということでは。
こういう話は、昔から出ていた。1938年のアメリカにおいて、ラジオで『宇宙戦争』という小説の朗読を聞いた人々が火星人の襲来を事実と信じこんでパニックが起きた……と騒がれたが、パニックが起きたという情報そのものがデマであった。
歴史物は史実に基づいてかなり着色して製作されているので見る側のリテラシーにかなり左右される。

また歴史の伝記でさえ誰目線で描かれているかで人間像は相当変わるためこれも注意が必要だ。
「規制ってお金になるんだなあ」と最近思います。
規制をかける側・かけられる側、両方の側面から見た時に、どういう立ち回りをするのかがこの先10年ぐらいのポイントなのではないでしょうか。
事実かフィクションかを定義すべきという論争のようですね。今やどの情報を受け取るかを選べる時代。発信者だけでなく受信者のリテラシーを高めていかないと。とはいえフィルターバブル現象で思想の分断が起き易い時代でもあるし、バランス難しいですね。
フィクションをフィクションと捉えるのは映像作品として当たり前じゃないですかね。汚職政治家とか癒着警察とか違法弁護士違法検事が多く出演するドラマよく見ますけど、素晴らしい職業だと思ってますよ。
そう言うことじゃないのかもしれないですけど
TVも視聴者に与える効果という意味では一緒じゃないか!?ドラマなど含めて。。
背景に「ザ・クラウン」の人気があるようです。
事実を正確に伝えるって既存のマスコミだって出来てない。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
186 兆円

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
25.2 兆円

業績