新着Pick
79Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
偶々、仕事休憩中で目にしたので、気になってメルカリのIRを見てました。
前回の業績予測は今年の4月30日です。
その段階で、営業利益予測が、△1,500~1,500百万円と30億円もの幅で予測していました。それが6月下旬には営業利益は45億円に上方修正です。
上方修正だから良しというには、あまりにも予測の確度が低いです。
戦略費である広告宣伝費が主要因であれば、4月30日の段階でもっと営業利益に関して確度が高い予測が立たなかったのでしょうか?
それが解せないです。

業績予測に関しては、マザーズ市場でFintech銘柄として成功したBaseの方が確度が高い予測を出していますね。
人気 Picker
「売上高は1060億円(前期は760億円、従来予想は1030億~1060億円)、営業利益は45億円(前期は193億円の赤字、従来予想は15億円の赤字~15億円の黒字)に上方修正」するとのこと。
短信、決算説明会資料はこちら
https://about.mercari.com/ir/library/results/
この業績修正は一見するとポジティブに映るかも知れない(実際、株価は上昇している)が、個人的には、メルカリ米国事業・メルペイ事業での投資抑制を意味すると考えており、結果的に当該事業での戦略が上手く進んでいないのかもしれない。
各企業の成長フェーズや株主層にもよるが「投資しない=増益」が良い戦略なのかは、慎重に判断する必要があると思う。
営業利益黒字化。広告宣伝費も抑制可能とのことで、いよいよ損益分岐点を超えてきたかな。