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リモートワークを継続する人たちが増えるから、オフィス面積は縮小という流れには疑問を感じます。出社の「意味」が変わっていくわけで、恐らく以前に比べて遥かにコミュニケーション重視になるのは誰の目から見ても明らか。新たに入社したメンバーとの顔合わせ、ディスカッションが欠かせないクリエイティブな作業、メンバーとの込み入った話、帰属意識や仲間意識を醸成する上で大事な雑談等。

これら場面場面を考えるとオフィスは、何も意識しなくてもソーシャルディスタンスが図られていて、作業をする場から人と繋がる場に移行しなければいけない。これは思っている以上にスペースも取り、難しい課題になっていくのではないだろうか。職場に卓球台やビリアード台があれば、リラックスして交流が増えると想定したアメリカ企業が思い浮かぶ。活用されるオフィスとそうでないオフィスの差が開き、会社全体の生産性にも影響を及ぼしてくる気がする。

そしてアンケート回答が実態と乖離することはよくある話なので、今は週3-4日と答えていても、真面目に働かねばと言う意志が入って多く答えてたり、出社してみては意外と週1-2日で問題なかったとなるだろう。そのような時には余計オフィスがどう活用されるかが重要になっていくので色々なケースを今後も見ていきたい。
もともと弊社はお客様のサイトに行く場合を除き、弊社の会社にいる必要はなく在宅のための環境は揃っておりました。以前もどこに立ち寄るでもokなようにサテライトオフィスであったり、在宅であったりとフレキシブルに働くことはできていたのですが、基本は「どこかに出社する人」が多かったところから、デフォルトは在宅でのスタイルに変わったのがコロナ禍における変化です。
リモートワークの良さは通勤時間が無くなり、働く場所が関係なく選択肢の幅が広がりました。地方の実家に帰る選択であったり、家族の引っ越しの際にもやめる選択ではなく、仕事を続ける選択に切り替わることもできました。
一方でコミュニケーション不足であったり、人と繋がりにくい難しさではオンサイトを希望する人もいます。
新卒の方や中途の方など、まだネットワークが作れない中では特に配慮が必要ですね。
この様々な方の自由な選択に基づくハイブリッドを特段週に何日までと設けませんが、コロナが収束した後には、オンサイトだけで盛り上がることのないようにリモートで参加する人も踏まえた一体感ある会議の作りであったり、リモートで入る際の反応を示す配慮であったり、ただ単に以前のミーティングに戻るのではなく、学んで体験した気づきを全員が実践しながらやっていけたらと思います。
うちは基本的には週2日までですが、事情がある場合は完全テレワークも認められるそうです。

もともとうちはそこらへんにフレキシブルで、コロナ前から部分的、あるにはほぼ完全にテレワークの人もいましたが、特に決まったルールもなく、ケースバイケースで認められる感じでしたし、多少のテレワークならみんな許可なくやってました。

ですから、ニューノーマルというより、コロナを機にテレワークを選ぶ人が増えたこと、それにともなっていちいちケースバイケース対応しなくてもいいように職場もルールを明文化したことが違いです。
週何日とか決めず、リモートでやれる仕事は引き続きリモートでやれば良いと思います。
在宅何日まで、というのがナンセンス。
集まってやった方が効率的な仕事もあるし、実際に現場にいないと出来ないこともある。それ以外は在宅でOKという簡単な整理で良いかと。
ロバート・ウォルターズのお付き合い先になるような企業へのアンケートと考えると、それなりの企業はこのような方向性ということかと。

はたしてワクチン接種後にコロナ後というものがあるのかわからないし、ニューノーマルはいまの我々の想像もしてない世界かもしれないし。
結果で評価できる職種はもともとリモートOKだからなぁ。コンサルタントは出社なんかほぼしない、まあ客先ですが。でも売りに行ってる時なんかは顧客訪問以外は家だったりしましたね。結果出せれば何も文句言われない。