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横浜に大規模テーマパーク誘致、三菱地所が担当に前向き姿勢…年間1500万人集客目指す

読売新聞
横浜市の瀬谷区と旭区にまたがる旧米軍上瀬谷通信施設跡地の再開発計画を巡り、中核事業となる大規模テーマパークの誘致を担当する企業として、三菱地所が浮上していることがわかった。複数の関係者によると、地権者らでつくる協議会の
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おお!これは楽しみな計画ですね!

オリンピックやコロナ禍の影に隠れて話題になっておりませんが、横浜は、IR(統合型リゾート、日本版カジノ)を招致しようと動いており、この夏が請け負い事業者決定のスケジュールです。

横浜という場所は、日本に1700以上ある自治体の中でもナンバーワンの規模、人口を誇りますが、それでも、少子高齢、人口減少の波には飲まれます。関係人口、交流人口の創出のためには必要な打ち手かと思います。
レジャー市場やおでかけ市場は、人口減少ならびに市場規模として右肩上がりに成長している産業ではないのが事実としてはあります。
テレビゲームやスマホゲーム、コロナ渦を考えると外部環境としてもポジティブではない面も多いです。

一方で、今回の横浜のテーマパーク誘致にはじめ、
・西武園ゆうえんちのリニューアル
・沖縄北部テーマパークの構想
・ムーミンバレー
・メーカー企業のレジャーコンテンツ化
(チョーヤ、ハナマルキ、おやつカンパニー)

など、施設が増える動きを感じていて、改めて生活においてエッセンシャル(必要不可欠)であり、ワクワクする期待がある産業ですね。

是非、実現に向けて頑張って欲しいです。
千葉(ディズニー)と横浜に魅力的なテーマパークを持つことは、都市としての東京の国際競争力を高める大きな力になります。コロナ後の日本の大都市圏戦略としても重要な取り組みで、むしろ地元の鉄道会社より三菱地所がコミットするべき、プロジェクトです。
記事中触れられているように、相鉄が当プロジェクトからの撤退を発表した時点で話が頓挫するかと思いましたが、新しいテーマが実現に向けて動くようであれば楽しみです。

検討されている地域は横浜といえど郊外地域と置き換えて表現できる地域です。生活者がこの地域まで足を運ぶための交通結節点となるターミナルの配置など、インフラの再編も含め交通体系の在り方を模索する必要性があると感じます。
横浜といっても、、、な場所。テーマパークが持つ力にもよるが、何か残念になりそうな匂いがプンプンと。
三菱地所株式会社(みつびしじしょ、英語: Mitsubishi Estate Company CO., LTD.)は、日本の不動産ディベロッパーである。丸ビルや新丸ビル等のオフィスビルのプロパティマネジメントを担う三菱地所プロパティマネジメントや、住宅事業を担う三菱地所レジデンス、設計事業を担う三菱地所設計等をグループ内に有する。 ウィキペディア
時価総額
2.38 兆円

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