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パワポ図形を「カチカチ動かす」のはもうやめよう

東洋経済オンライン
PowerPointには、多くの種類の図形や吹き出しなどが用意されています。それらをオブジェクトと呼びます。資料を作るときは、このオブジェクトをたくさん使います。そして、たくさん使うので一度作成したオブジェク…
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じゃあ、ついでにもう一つ小技を。

PowerPointを使っていると、どうしてもグリッドに合わせようとするので細かい微調整ができないですよね。

そういうときはCtrl+Shiftに加えてAltキーも押してみましょう。そうすると、グリッド単位ではなくピクセル単位でオブジェクトの移動ができるので自由な場所に動かすことができます。

マウスを使わず↑↓←→ボタンで位置の調整をしたいみなさん!そのときはAltを押すのではなく、Ctrl+↑↓←→で同様にピクセル単位の位置調整ができます。
知っていると便利なテクニックはありますが、パワポで芸術作品をつくることは目的ではありません。
パワポの利用目的を考えたときに、図形をカチカチ動かしてつくるスライドが本当に必要なのか考え直してもいいのではないでしょうか。

仕事柄、パワポはよく作りますが、絵ではなく論理でストーリーを語るのであれば、いくつかのパターンで対応可能です。概念図も無駄を削ぎ落としていけば、基本的なオブジェクトで対応可能なので、カチカチ動かすことは少ないですね。
パワポのテクニックたった一つだけで記事を書いてしまう大胆さ、文章で膨らます力、それを記事として出してしまう東洋経済、さらにその記事をプッシュ通知してくるNP全てに驚いてます。皮肉っぽくてすいませんが本心として
確かに資料作りでは多用しますが、、
これだけで記事になるならパワポ編、ワード編、エクセル編で各30個は量産できそうですね…思わずピックしてしまった。

超ちなみに他の便利な小技で言うと、Ctrl+Shift+C(コピー)→Ctrl+Shift+V(ペースト)すると別の図形からフォーマットだけコピペ出来るのであとから体裁整えるのに便利です。この記事の小技とどっちが認知度高いかなぁ…
意外と使えるのが、パワポのSmartArt。

これを使いこなせるようになると、手順や循環、階層構造等のオブジェクト作成効率が格段と向上します。
パワポはメッセージ伝えることが目的ではあるのですが、動きがないと話し方に工夫がないと寝そうになります。表示される画面は意味が問われるので、色や形、位置には気遣わないといけません(最近はかなりぞんざいになってるけど)。

ともあれ、ちょっと前にとある講演で、パワポで完全にpreziのような動的なプレゼンテーション作ったことあります。完全に趣味の世界、楽しかった。
この操作知らない人はホント多い。リモートワークで人の操作がより見えるようになると気になりますね。「ショートカット知らない」って堂々と言う人は作業の生産性は間違いなく低い。頭良いか、悪いかとは概ね相関しないので「仕事ができない」とは思わないが、作業者としては有能じゃないという烙印は押させていただきますね。
起承転結になっているのかな。
見出しの付け方、記事の構成が参考になりました。
筆者のPowerPointのイチオシテクニックなのだそうです。たくさん資料作る人にとっては必須になりそうですねぇ