新着Pick
5Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
この部分、これからの鍵ですね。

(以下、記事中から引用)
“街のテスラ化”とアクティヴシチズン
こうした行動体験の実装先に、スマートシティのインフラを見据えています。スマートシティの究極的な意義が「街のソフトウェア化」にあるとするならば、ソフトウェア部分を日々アップデートしていくことで街自体が進化していくような“街のテスラ化”とともに、街のハードウェアレイヤーとソフトウェアレイヤーを等価にしていくことが重要です。スマートフォンのアプリがヴァージョンによってアクティヴユーザー数が変わるように、スマートシティもソフトウェアのアップデートによって人口ではなくアクティヴシチズン数が変化していくようになるかもしれない。そして、街のハードは変わらずに、ソフトウェアを随時アップデートしていくことで、その街にかかわる人を増やすことができるようになると思います。

同時に街と人とが双方向化していき、オープンワールドゲームのようなかかわりになっていくと思います。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、オープンワールドゲームでありながら、バグが少ないことで有名なゲームなのですが、それはゲームプレイ中に空間に直接、エンジニアがバグを報告できるシステムをインナーにつくっていたからです。スマートシティも実験都市なのでバグが多いと思うのですが、市民がデバッガーとなってバグを見つけてくれる。そんな可能性を感じています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません