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競争政策上では総務省は再配分に寛容でしょうね。
以前からコメントしているように、楽天の携帯事業は総務省の通信競争政策失策のリカバリと利害関係が一致しています。他キャリアは嫌がるでしょうけどやらざるを得ないでしょう。
自宅隣のマンション屋上に、楽天の基地局があることから私用キャリアは楽天を使ってます。
 
実際に電波の「回り込み」は非常に弱く、ちょっとしたバスケコートぐらいの広さのある敷地では、窓側から奥に移動すると圏外になります。
 
1年間無料、通話料も無料で、どこまで顧客心理のバランスを取り続けられるのか?ですね。
SoftBankがVodafoneを買収した時は、既に加入者が1,500万人を超えていた。
iPhoneを始めとするスマートフォンが普及し始めた時期でもあるが、今は飽和していて加入者を急激に伸ばすのは難しい。

0から始めるのと、既存の基盤があるのとでは、規模やスペースを活かせる点では大きく違ってくる。
SoftBankが加入者を倍増させたのは事実だけど、割り引いて良い部分もあると思うが。
1.7G帯の電波が届くはずの場所でもつながらないので、あまりネットワークの検証ができていないのでは?という気もする。足元固めてからプラチナバンドに帯域広げていかないと、たぶん帯域使いこなせいのでは…。
記事中に「今後数年間で消費者が最も求めるのは、第5世代(5G)移動通信システムの普及だ。」とあるが、これは携帯電話が「どこでもつながる」が叶えられている前提の話。だから、楽天としてはまず「どこでもつながる」を叶えるために、プラチナバンドを求めていくという流れだろう。
実際、楽天がエリア展開で苦戦してるのは、面展開で谷間ができやすい山間部と1.7GHz帯が回り込みにくいビル内。プラチナバンドがあればこのボトルネックが解消できると見られ、KDDIローミングからの早期脱却が可能になる。
楽天にっとてはプラチナバンドなしに他の3社と戦い続けることは困難だと思っていると思います。これを手に入れられれば環境も大きく変わります。
プラチナバンドはテレビ局が200MHzもガメたまま。それを区画整理すればいいのに、総務省の権力を使って「再配分」を求める彼は、どこがベンチャーなんだ。
電波は高周波は直進性が高く遠くまでどどくが
ビルなどの建物の反対側などへ迂回する力が弱いため各社
900M HzなどGHzよりも低周波の帯域をプラチナバンドと呼び取り合っています。

総務省は3キャリアの談合レベルの価格設定を楽天を使って壊す算段で参入を許可しているので進める公算が高い。

但し既存のコンテンツではLTEと5Gではユーザー体験にあまり違いが出ないので5Gで勝ちに行った方が長期目線で楽天にはプラスかもしれないです
無料で加入者増やして、発言力高めて競争に持っていく。とても順当なやり方で政治力のある経営者だなと。決して楽天の戦略自体に共感はしないが、競争に持ち込んでくれる存在としては総務省は上手く使うべきだと思う。

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