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駅バリアフリー化促進へ料金新設、運賃に上乗せ…3大都市圏で国交省が検討

読売新聞
鉄道駅のバリアフリー化を促進するため、国土交通省は、鉄道利用者に整備費用の負担を求める方向で検討に入った。バリアフリー化に使い道を限定した鉄道料金を新設し、運賃に上乗せする。東京、大阪、名古屋の3大都市圏のJRと大手私
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今後の更なる社会の高齢化とそれに伴う社会インフラニーズの変化を考えると、駅のバリアフリー化そのものは避けられないことだと思います。

価格を気にされる方も当然いると思いますが、その投資は自らが親の介護や、自身が高齢になり利用する際に恩恵として返ってくるので、長い目で判断してもよいと思います。

一方の電鉄側も今後様々なテクノロジー導入によるコスト削減で元資作りは考えて欲しい部分です。鉄道は自動運転が導入しやすい一つであり、これにより大幅な人件費や教育コストが削減可能。

また、IoTによるインフラメンテによりここも頻度や体勢を最適化できる部分でしょう。

いずれにせよ、ユーザサイドの理解と企業努力の両面から頑張って推進していってほしいですね。
鉄道の駅のバリアフリー化を進めるための料金新設とのこと。具体的には、「東京、大阪、名古屋の3大都市圏のJRと大手私鉄を対象に1乗車当たり10円以下を想定」で2年後の導入を目指すのだそう。
新設が検討される新料金は、「自社の駅でエレベーターやスロープ、ホームドアなどのバリアフリー施設の整備や維持に限って使う」とのことです。
小田急など、鐡道複々線化等の促進のため無税で特別運賃収入を積んだ特特法の二番煎じです。複々線高架化等と比べれば投資規模が小さいでしょうし、次に駅・列車内デジタル化等のアイデアも出てくるでしょうから、歯止めがかからなくなるのではと思います。私は、東京都交通局の出しているシルバーパスを拡大して、都内全鉄道乗り放題運賃制度を実現してもらいたいです。それには、個別運賃への割増料金は障害になります
海外の事例と比較すれば、これは20年ぐらい前に導入しておくべき制度でした。マンションや住宅も同様です。高齢化が世界で最も早い日本ですので尚更です。これからは、道路、ビル、などコネクトする接点のバリアフリーに注力すべきです。
いい仕組みだと思います。こういう仕組みで整備新幹線も支援できたらいいと思います。
透明にやろうとしているので、一定の評価はすべきでは。バリアフリー化は私には必要ないからやらなくていい、なんて言う人はいないでしょう。高齢化社会でこれからは必要性が増える一方。
これは支持。

都市圏インフラ企業は、コロナ禍で大赤字となっている中、満足なオペレーションをしてくれていると思う
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