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銀行が提供する金融サービス(機能)は主に「資金移転(決済・送金)」と「資金供与(融資)」であり、いずれもその金融サービスが対象とする経済活動に伴う資金需要の時期は現在もしくは近い将来であり、金額も推計が容易であるため、利用者が専門家の助けなく利用しやすいという特徴を持っています。
そのため、もちろんスマホアプリやツールの利用に関するサポートは必要になる可能性はあるものの、金融サービスそのものを利用するための専門家のサポートの必要性は比較的小さいことが一般的です(ex コンビニでコーヒーを買った時のSUICA決済やAmazonで物品を購入した時のクレジットカード決済をイメージして頂ければわかりやすいと思います)。
一方、その他の金融サービスである「資産運用」と「リスク移転(保険)」は、資金需要の時期が遠い将来であり、そのためもあって金額の推計も容易では無いという特徴があります。特に、資産運用商品は利用(契約)の翌日から時価が変動し始めるため、当初契約時のみならず、サービス利用中は継続的に専門家のサポートの必要性が高くならざるを得ません(一方、保険商品は将来必要となる保険金支払額の推計にサポートは必要であるものの、払われる保険金額が固定であることが多く、その保険期間中のサポートの必要性は、前提となる家族構成やライフプランに変更が無い限り、比較的低いという特徴があります)。
この点、スマホ銀行やスマホ証券は、専門家のサポートの必要性が小さい金融機能の提供に集中するか、あまりサポートを必要としない投資経験層には親和性が高いものの、それ以外の投資未経験者層にいかに資産運用サービスを提供するかという点ではハードルは大きく、一般生活者にとっての金融サービスのワンストップ窓口になり得るまでの課題はまだまだ多いと考えています。
「スマホ銀行」という概念に意味があるように思えない。
「スマホ」しか顧客インタフェースがない銀行のこと?

「みんな銀行」が今はそうなのだろうが、
それはネット銀行の戦略グループの一つであり、彼らもそのうちWebも顧客インタフェースとして追加する可能性が十分ある。
スマホ銀行的イメージがあるかもしれない「じぶん銀行」は、スマホでもWebでも使える。

また「デジタル銀行」も現時点では必要がない概念だと思う。
サービスが「ネット銀行」と同じ。

それよりも、銀行インフラをもたずに銀行業務を行う
「ネオバンク」(BaaSを使ったサービス)の概念の方が重要。

*海外でネオバンクと言っているので、上記ではそう言いましたが、日本人向けには、「銀行代理業」あるいは「BaaS活用銀行」や「銀行サービス業」というような言い方がいいかもしれない。

日本では、「JALネオバンク」や予定されている「ヤマダ銀行(?)」がそれにあたる。
海外勢では、「Revolut」(日本進出済み)がそれに該当する。
Kyashは、ネオバンクになりたいが、なりえていないサービスだと思う。
銀行ライセンスを持っているスマホ銀行は300社もないのではないでしょうか。スマホでバンキングサービスを提供している会社というのが正しいように思います。

モバイルバンキングサービスのない銀行は潰れてしまうでしょう。既存銀行は、Webに加え、モバイルサービスを充実させています。

海外のモバイルバンキングには顧客視点に立ったサービスが多い。旧来のサービスをモバイルに置き換えただけのサービスは使われないでしょう。
「スマホ銀行」、「デジタル銀行」、「ネット銀行」と、表現がさまざまで、それぞれのイメージが曖昧であることが日本の今ある状況を象徴しているのではないか?

「スマートフォンを使って融資や預金といった銀行サービスを提供する」新業態が勢力を拡大するのは明らか。

そこに①純粋な新規参入組、②非金融からプラグイン金融的にアプローチする新規プレーヤー、③新たにネットに手を広げる既存銀行などがそれぞれの思惑で入り込もうとしのぎを削っているので、混沌とした状況が一時的にせよ生まれているのだと理解している。

やがて、この業態を示す言葉が「スマホ証券」に一本化される頃には、勝負の帰趨がはっきりしてくると言うのが私の見立てです。

これは、「銀行」に限らず証券も同じ。
今は「スマホ証券」、「デジタル証券」、「ネット証券」と呼び名は様々だが、利用者目線に立てば、やがては「スマホ証券」としての業態に集約されて、いくはずです。
記事がめちゃくちゃや。

スマホ銀行って言ったり、デジタル銀行って言ったり、デジタルバンクって言ったり。

みんなの銀行はとりあえず開設しましたが、微妙。
良いところが分からん。SBI銀行で十分。デビットカードでポイント還元欲しければ楽天銀行。

私も、ディスラプトするべきはBtoBのサービスだと思います。振込手数料が意味わからんくらい高い。
個人金融の顧客基盤が、もはや店舗網ではなく、スマホでの顧客接点、UXやUIに変化したことが、「スマホ銀行」での重要なポイントです。行政サービスも1年以内にはスマホで市民とつながる時代。多くの業界で顧客とスマホでつながることが求められています。
またメディアが勝手な定義を作り始めた。なんだスマホ銀行って。ネット銀行とは違うの?スマホをインタフェースに出来るってことなら都銀は既にスマホ銀行?地銀の参画が遅いといいたいのか、何なのか、全く分からない記事。日経でこれか、と呆れる。
基本与信があれば保険やローン(住宅含む)、BNPL(後払い)などペイメントに関わるところ全て持っていけるので最強ですよね。
スマホ銀行は既存の銀行にとって脅威。特にシンプルなデザインで、ユーザーインターフェースが優れていれば、伸びますね。リスク性商品に関しては、お客様の確認事項が多いので、デザインで悩むところだと思います。
4倍にしかならないと言うのが反対にビックリ