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工業品の輸出はすでに限界に来ています。これから武器、とくに日本製の武器は世界で人気を引き起こすでしょう。少々高いでしょうが、性能の良さ、品質の安定などから見て、どんどん日本製の武器は売られていくでしょう。
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マレーシアでは、2代前のナジブ首相の時、2017年頃は、中国政府が自国産のレーダー・システムとミサイル・システムを売り込んでいました。一帯一路の一部となるマレーシアでの鉄道網整備と抱き合わせた売り込みでした。
 2018年にナジブ首相は退陣し、次のマハティール首相になると、中国からのレーダー・システムの導入案は聞かれなくなりました。
 現在のマレーシアは、国防省も新型コロナウィルス対策、行動制限のための任務で忙殺されていますが、5月に中国軍機の編隊に接近されたのに衝撃を受けたのでしょう。ナジブ政権後は、財政難で、兵器の近代化などはなおざりにされてきたところがあります。
マレーシアとは装備移転協定も結んでいて、戦略的にも対中警戒を強める路線で一致し、フィリピンにも輸出実績があり、当局の要求とのすり合わせも進んでいるということで、負ける要素は少ない。これで負けたら大問題になりそう。
日本の防衛産業を育成するためには輸出を強化するのが一番。防御対策のレーダー装置は最適の輸出品だ。
産経新聞の一面トップ。
「受注に成功すれば、装備の海外移転に道を開いた防衛装備移転三原則に基づき昨年8月に契約したフィリピン向けに続くレーダー輸出で、国産装備の完成品輸出としても2例目と」なります。
海の上だけではなく、南シナ海上空でも中国の脅威が高まっているそうです。
記事中に登場する、地図ですが、これベースマップにメルカトル図法を使っていませんか? 正距方位図法ではないようですね。

ちゃんと正距方位図法で作成しましょう。