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記事を読めばわかりますが、ブラードショックといえそうです。
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米長期金利は1.441%まで急低下、長短金利差も急速に縮小しました。この事実の意味は、景気の過熱によるインフレとは正反対、悪化の懸念だと考えられます。景気サプライズ指数はもうマイナスに入ってます。株式市場でも景気敏感株が下げています。代表例はキャタピラーです。中国の景気抑制策も効いていると思います。総合すると、FOMCが混乱を引き起こしたと解釈すべきだと思います。というのも、金融政策は、緩和→緩和の終了→中立→引締め、の順番となります。中立の次にまた緩和に戻ることも珍しくありません。2010-13年がQE2,QE3と緩和に戻ったパターンでした。今のまだ緩和を強化している最中に、中立期間が終わった後の2年後の利上げが1回か2回かは、実態として意味のない不毛な議論であり、混乱を引き起こしただけだと思います。22日に下院でパウエル議長のスピーチがあります。ここで火消しする可能性が高いと思います。
18日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価「前日比533.37ドル安の3万3290.08ドル」で取引を終えています
典型的なテイパータントラムですね