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無観客が望ましいのは専門家にとってはあたりまえ。立ち位置を0%におけば責任は問われないからね。しかし五輪はやることは決まっている(国際公約)のだから、10%なら、20%なら、30%ならどこまでできるかという現実的プランを出すのがほんとうの専門家の仕事だと思いますけど。よく改革案が通らなかったからプロジェクトを降りたという者がいるが、それだと0%になってしまう。そうでなく前に進まなければならないのなら、どこまで獲れたかを考える。この場合、有観客のために専門家にとって不本意であってもどのような協力(提案)ができるか智恵を絞れば(汗を流せば)よいのだ。
私は感染症の専門家ではないので、詳しいことは分からない。しかし、たとえば大阪市では成人式が「延期」なったままだ。予定も目処も何もない。式に参加予定だった若者たちは、オリンピック&パラリンピックが実施された上、そこに大勢の客が入っているのを見れば不思議に思うのではないだろうか?。
この手のニュースは「提言があった」という情報取得のためだけに利用して、見出しや記事を真に受けるのはほどほどに、ネットから提言本文を探して読むのがオススメです。

東京新聞は提言本文を添付してくれています。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/111311
「適正観客数」を、根拠を持って示すことができない、「専門家」の能力だけでなく、疫学の現状に、大変失望した。

分科会メンバーから、意見が出なかったのは、学問としてのレベルが追い付いていないか、そもそも、そうした試算を出すことを研究目的としてないからなのだろう。

感染対策の理屈からいえば、①オリパラ中止、②無観客、③有観客で人数制限の順であることは、素人でもいえる。

制約条件のトップに、医療体制があるのなら、なぜ、医療体制への影響を具体的に示さないのだろう?
フワッとしたリスクを感覚的に示しただけでは、少しも説得力がない。
当たり前の内容だが、その当たり前の内容を公式に諮問せず、自主的な提言をさせる政府に問題がある。
五輪の感染対策の具体策がないというコメントがあるが、それを出してほしいなら、それを諮問しないといけない。
諮問をせずに、尾身さんにそれを求めるのは間違いです。
「リバウンドを避けなければならない」
「感染対策を継続しなければならない」
第3波の折には「2度の失敗から学ぶように」と祈っていたのが今では懐かしいです。そして今憚らずも「過去3度の失敗から学んでいますように」と願っています。

ワクチンの接種が始まり、免疫を獲得している人々が着実に増えているのは喜ぶべきことです。我が母も先日二回目の接種を終えました。私も来月に二回目を済ませる予定です。そんな中でもワクチン否定意見が少なくないのは全く如何ともし難い問題です。副作用は強い場合もあり、それ故に警戒が必要で適切な恐れを要します。それを安直にも一般人が数字で判断し、正確とはいえない結論に飛びついてしまうことによって「過剰な恐れ」が起こっているのも確かです。一次資料のない情報に踊らされ、正しく恐れることができないという愚をコロナウイルス発生時の混乱から何も学んでいないとはどういうことでしょうか。著名人、医療従事者が一次資料に基づかない情報にやっる憶測を発する今の状況で、せめて観衆は理性的であれと自身に言い聞かせて欲しいと願います。
新型コロナウイルス分科会の専門家有志は、東京オリンピック・パラリンピックを開催する際の感染リスクについての提言を取りまとめたとのこと。
「無観客での開催が最も望ましいといった内容が柱」だそうです。
尾身会長は本日午後6時から記者会見を行う予定となっています。
「最も望ましい」、諸般の事情を勘案した絶妙な表現と感じます。感染拡大防止のみをかんがえれば当然の帰結です。
医療キャパ拡充or2種→5種へ変更が最も望ましいのでは