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M&Aで大企業傘下に入った後に、改めてIPOを目指すのは、資本政策の面から見ると株主の入れ替えであり、未上場株のセカンダリー取引です。

特にVCのようにクローズドエンド型のファンドの場合、時を経るにつれてファンドの償還期限などの時間軸が事業成長とフィットしないこともあり得ます。
事業面での付加価値や時間的余裕がある企業や投資家に株主を入れ替えることは、本業の目的・時間軸に沿った成長を果たすうえで、より積極的に検討されてもよいと思います。
僭越ながら、直近のスタートアップM&Aトレンドについて寄稿させていただきました!!
会社を成長させるために、マジョリティを譲渡しグループシナジーを創出し上場を目指す二段階Exitか成長戦略として定着していくものと考えます。VCバリュエーションロジックを正当化しつつ、起業家の売却後のモチベーションダウンも減らしつつ、シナジーを得て相互に成長できる「4方良し」な仕組みと見ています。
子会社上場を狙うなら最初の取り決めが重要ですね。買収した側も子会社上場や親子上場の是非について整理が必要です。