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プーチン大統領と会談した直後に習近平主席との会談の可能性も示唆し、バイデン大統領の積極的な外交攻勢が目立つようになっている。ロシア同様、まずは協調できる分野を探り、そこを手掛かりに二国間関係を制御し、安定した国際秩序を作ろうという思惑なのだろう。
習近平氏との会談をどのタイミングで設定するかを考えていたのかと思います。中国の様々な問題点は長期的視点で粘り強く対応する必要性があるものばかり。ちょうどラトナー氏らが中心となって構成された対中政策タスクフォースの提言がまとまったところ。
バイデン政権下での米中首脳の直接のコミュニケーションは、G20にあわせた第3国での会談という、まずは無理のない顔合わせから始まるということになりそうです。

ということは、習主席は9月後半の国連総会(場所はニューヨーク)にあわせた訪米はしないということでしょうか。習主席は2015年、国連総会にあわせて訪米していますが(国連創設70周年の年でもあり)、さすがに今回は訪米する地合いでもないのかもしれません。

なお、トランプ大統領の際は、同大統領就任間もない2017年4月、習主席が訪米することで初の首脳会談が実現しています。