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東証大幅続落、272円安 米FOMC受け警戒感強まる

共同通信
17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。16日の米連邦公開市場委員会(FOMC...
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世界各国の株価が米国株式に連動して少し下げました。とはいえ、米国は史上最高値から約1%の下落です。これは大きな視点で俯瞰すれば、(1)大きな上昇トレンドの中の小反落か、(2)長期下落トレンドの始まりか、のどちらかです。FRBが2年後に利上げするかも?、という不確かな方向性が相場に大きな影響を与えるとは普通は考えにくいですね。しかも、金融政策は、緩和→緩和の縮小→中立→引き締め、という順序で動きます。通例では中立の期間が長く、必要に応じてまた逆戻りすることもあります。2010-12年頃がこのパターンで、金融緩和から引締めに転ずる出口戦略がさんざん議論されました。しかし実際にはその後にQE2、QE3とまた緩和されました。今回は、結論的に言えば、(1)、大きな上昇トレンド中の小反落、の可能性が高いと思います。今回のFOMCの意義は、インフレ圧力が本当に一時的かどうかでFRBも悩んでいる、これに大きな影響を与える財政政策が見通せない、ということだと思います。
17日の東京株式市場の日経平均株価、終値は「前日比272円68銭安の2万9018円33銭」となっています
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