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接種券、いつも楽しく拝見させて頂いてます。

私はアメリカで打ったので制度の違いをホントに興味深く見てるのですが、特に「なぜ接種券が必要なのか?」を考えると面白い。


アメリカでは、以下の2パターンで、
①Web予約
近くの施設を空きスロットと共に探して予約していく
②ドタ参加
接種会場にいきなり現れる

①は予約時にも普通の情報登録くらいで、国籍もなければソーシャルセキュリティ番号すら登録しません。
当日も免許証とかで本人確認くらい。

②は必ず現場では想定されていて、予約組と別ライン。
なので、待ち時間が長い可能性が高いのと、病院とかが接種会場の場合、非予約組は駐車場が会場など、少し差がある。
でも、揉めることなく、入り口で「予約ある?」と聞かれて、Noと言えば普通にそこが案内されるだけ。


ここで日本。
接種券なしで上のプロセスじゃだめなのはなぜだろう?

トラブル回避のための接種券がトラブル作ってるというのは結果論だとしても、券なしで予約じゃだめなのか。

本件、なりすましや代行、二重接種など基本的に起こり得ないもので、本人確認なしで起こることとして、せいぜい自治体越えた接種や年齢詐称の先行接種くらいかと。
別によくね?と思ってしまうのは第三者だからか?


会場ごとにだいぶ空きも出てきてるので、そろそろ開放してもいいのでは。こういうお役所仕事は役所が悪いのか、そういう空気を作り出している我々国民やマスコミが悪いのか。


またまたアメリカ。うちの妻は予約していったがシステム障害で予約データ消えてた。

でも現場でさらっと対処されたのと、トラブル報道なんてほぼされない。メディアの関心は、いかに多くの人が接種しているかと、様々な場所の混雑状況など、とても建設的。

いたずらにトラブルを報道する日本のメディアは正直チープに映る。


アメリカは今、意志を持って打たない約3割への対応が最大の焦点。個人主義の国なのでさもありなんですが、右ならえ国家の村社会日本ではたぶんほとんど問題にはならないでしょう。
これはポジティブな側面。


 接種意志や体制あれども接種券あらず

そんな理由で普及進まず、マスコミが面白おかしく騒ぐ事態には今後ならないことを願ってます。
「誰でもいつでもどこでも」は、今の日本のワクチン供給状況や、副反応についてシビアな国民性などを考えると、ちょっと難しいように思いますが、

せめて諸外国のように、国民の情報が一定程度デジタルで管理されていて、予約、接種、記録、証明書発行等が、すべてデジタルで行えていたら、

今我が国で行われている、様々な場面での、どれだけの関係者や国民の時間と労力とエネルギーが節約できただろう、そしてそれらを使って他のどれだけかのことができただろう、と考えると、我が国の置かれている状況は、相当深刻だと思います。

「接種の遅れ」というのは目に見えるマイナスの影響ですが、他の数値化されない、可視化されない損害は、その大きさがどれほどのものか、認識されにくいわけですが、相当のものだろうと思います。

現在、ある職域接種会場の設置・運営等についてアドバイスをさせていただいていますが、いろんなリアルに直面して、う~む、と考え込んでいます。

例えば、VRS(ワクチン接種記録システム)への接種券情報の登録は、①接種券があれば、タブレットで接種券を読み取り、②接種券が無ければ、接種者と接種記録情報が手入力になります(職域接種は、基本②)。

つまり、一部でシステムが構築されていても、そもそもがデジタルでないがために、結局のところ、ひと手間もふた手間も余計にかかってしまっているという状況にあります。

その作業をするために、追加の人件費とか委託費とか、あるいは社員さんが行うのであれば、本来業務を行う時間が減るとか、かからなくてよいはずのコストがかかってきます。

世の中「目に見える無駄」の削減には熱心ですが、「可視化されていない無駄」の削減こそが、大きな効果を生み出すことを、しみじみと感じます。
接種券ありきの考え方こそ、前時代的な考え方かと。選挙の投票も投票券なくても本人確認できれば投票できる。接種券ありきの考え方でなくて、なくてもどうすればできるか考えればよい。いくらワクチン接種が加速していても、結局、東京五輪までに一般市民のワクチン接種が間に合わないのは、長期的視点の落ち度。ならば今はいかに集団免疫をつくるために、いかに迅速に多くの人にワクチン接種するのわ最優先に考えるべきで、ならば、マイナンバーカード、なくてもマイナンバーはわかるのだからその番号確認でワクチン接種できないのなら、マイナンバーなんかいらなくね?と思ってしまう。
私が住む某区でも、一般向けの接種券発送は来月となっています。
しかし、息子が学校で、妻が職場でそれぞれ今月中に接種できそうですので、私の接種が最も遅れそうです。
私が住んでいる埼玉県南部の市は、7月中旬までには送る…という市役所のお知らせに、市民からかなりの苦情が殺到して、急遽、6月末までに届くことになったらしいです。

ワクチン接種1回目を済ませた高齢者が5割を超えて、マスクしないで我が世の春を謳歌している高齢者と、勤労世代間の対立を避けるためには、早く接種券送った方が良いかと。
私の住んでいる区では、65歳未満は7月中旬以降に発送とされていましたが、数日前にLINEで連絡が来て、前倒しで6月21日から順次接種券を発送することになったと知らせてきました。
自治体の取り組みも加速しているようです。
「問題は接種券が行き渡っていない地域がまだ多いことだ。64歳以下に送付済みなのは東京都中野区など一部にとどまる。大半の発送は6月中下旬以降に集中する」
発送に地域差があるのは致し方ないことだなと思います。
接種券が必要ではありますが、若い世代でも接種できる環境が整ってきていることは朗報かなと。
ワクチンに転売ヤーもいない訳だから、64歳以下はもはや接種券やめればいいのにな。「予約が取れない」とか騒ぐかもしれないけど、1ヶ月もすりゃ落ち着くでしょ。11月までは無料、それ以降は有料って脅せばかなり拡がると思うし、結果そこまで進まなきゃ無料期間を延長すりゃいいだけ。
大衆が「マイナンバーカードでプライバシーが…!」とかほざいてロクに活用できない仕様にした結果。そして自治体が最優先事項を理解せず、平時の対応をした結果です
接種券が隘路になっている現状を見ると、つくづく行政は番号で国民を管理したがるものだと何とも言えない気持ちになる。

国民総背番号制
住基ネット
マイナンバー
接種券

今まで、何度も何度もトライしてきた。
「アメリカだって、社会保険番号があるではないか」と言われてきたが、今回のワクチン接種でこれを用いておらず、根拠は破綻している。