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スケジュールを組む上での不確定要素は、自民党総裁の任期とコロナの感染状況です。おそらく自民党総裁選は「衆院選の後に」と特例で遅らせることになるのではないでしょうか。総選挙の前に総裁選などはやってられないと思います。以下の部分がそうした事情を説明しています。政権にとって最悪のシナリオは五輪で感染爆発が起き、任期満了に追い込まれることだと思います。

「9月5日に閉幕するパラリンピック後に衆院解散・総選挙があると、9月末までに党総裁選を実施するのはスケジュールに余裕がない。自民党執行部は特例的に総裁選の実施日を遅らせることも検討しており、7月4日投開票の東京都議選を乗り切ることを前提に対応する方針だ。
 ただし、新型コロナの感染状況が首相の想定外に悪化すれば、解散を10月に遅らせる可能性も出てくる。また、公職選挙法には「任期が終わる日の前30日以内」に衆院選を実施するとの規定もあり、首相が衆院を解散せず、10月21日の任期満了に伴う選挙とする選択肢も残る」
野党が全く存在感ないので自民党が大負けするとは思えませんが、こういう時の投票率は低そう。自民党内の主導権争いもコロナ禍でそれをやったら「今そんな時期か!」と批判を浴びるので誰もできない。ワクチンの浸透により「消極的な」菅首相の続投になりそうですね
いつも思うんだけど、与党が自分に一番有利なタイミングで選挙できるって仕組み上おかしくないですか?

ってか、公民の授業では、解散って三権分立で行政府から立法府への監視機能みたいにならったけど、実質上は行政府=立法府の多数政党なんだから、解散が本来の意味で使われてない。現行憲法の欠陥のひとつ。
首相は以前『10月、11月までには、ワクチンは、希望者は全員打ちおえられる』と言っており、なるべく後ろ倒しすることで、解散総選挙勝利と首相再選の角度が高まりますね。
菅さんを看板にして選挙に勝つでしょうか。
そのような疑問を持ちながら、自民党内を見渡すと、安倍先生以外に適当な人選もなく、やはり菅さんを旗印にして選挙に出るしかないと思われます。
さいわい野党はばらばら、選挙に勝てないし、本当に与党と対抗する意思もなく、みずから政権を自民党に譲っています。
これで菅さんも安心していつでも解散でき、いつでも無投票で総裁になれると思うようになります。
解散については何も言わないのが良いのですがね。9月解散を検討すると言ってしまうと、それに縛られてしまいます。
安倍首相はとても選挙が上手でしたが、菅首相はどうでしょうか。
就任直後の最大のチャンスを逃しているので、少し心配です。
実際の所、7月の東京都議選もみんな興味無いのでは?

都知事の行動を見てると、都民ファーストが厳しそうにも感じるが、そもそも大多数の都民は「そんな事よりワクチン接種を早くしろ」って思ってるかと。
なもんで、無風の低投票率な気がします。

こんな時期に政局とか、アホらしくて新聞屋以外興味無いと思いますよ。
この人センスあるなぁ。コロナ対応で日和ったのはすごくイマイチだったけど。少なくとも野党の存在感は無いからいつ選挙でもいいし、五輪後ならコロナ対応のマイナスイメージ忘れてるバカも多い。投票率下がったとしても、下がれば下がるだけ保守派が強くなるだけ。晴れて磐石の党内調整が出来るかも。
こういう時こそ自分の意見を出す為に投票にいくべきですね。
【政治】パラリンピック後に解散・総選挙→自民党総裁選→特別国会→臨時国会という流れになるのかな。コロナ禍とはいえ、任期満了となると「解散権を行使しなかった総理大臣」として名を残すことになるわけだから、何が何でも解散権は行使するだろうな。