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自民党がここにきて、原発推進に向けて動き始めました。しかし、ことはそう簡単な話ではありません。

本来であれば、第6次エネルギー基本計画は5月中に原案を示し、6月のG7サミットで提示するとされていましたが、いまだに原案は出てきていません。原発をめぐって調整が難航していると見られ、与党内部でも意見が割れているとの報道もあります。

特集の中では原発についてさまざまな意見を紹介しました。この記事では、自民党の中でリプレース(建て替え)を求める議連の会長に就任した稲田朋美議員に狙いを聞きました。特集の他の記事とあわせて読んでいただき、原子力政策について考える材料にしていただきたいと思います。
おっしゃるとおり具体性なき脱炭素は無責任かもしれませんが、具体性なき原発の建て替えも無責任というツッコミのひとつも出てきそうです。

もちろん、2050年のカーボンニュートラル、2030年までのマイルストーンは野心的なターゲットなので、タブー視せずに何でも議論することは大切だと思います。

ただ、いまの自民党のエライ人たちのお話しを聞いていると前提として持っている知識が陳腐化しているというか、【原発=安い/再エネ=高い】と放言されてしまうと???となってしまいます。

だいたい次の選挙で自分に入れてくる票の数しか頭にない政治家がどうやって原発や核廃棄物処理施設の建設で地元の理解を得ていくというのか。もっともハードルが高いような気がします。
原発に対する不安が多くの人にとって根深い。現時点では頼らざるをえないのかなとも諦め感もある。
2050年、どんな未来になるのか多くの人と語り合いたいなと改めておもう。
日本だけじゃないですか?

再生可能エネルギーが高いと認識しているのは。
何かがおかしいわけです。
再稼働賛成派です。もはや宗教論争とかしている