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「正しいこと」=「役に立つこと」とは限らないですね。
漢字の書き順はその典型例。

自分の子供に「正しいこと」より「役に立つこと」を教えるよう、改めて認識しました。
最近書道を習い始めた息子(小1)
と言ってもまだ3回しか行ってないですが。

で、初回の時にひらがなのお手本を見ながら息子が書いたんですが、
書き順を間違えていて、当方「違うよ〜」って指摘したら、
書道の先生は「いいよ〜好きに書いてごらん」って仰っていたのが意外で。

書道って書き順は絶対じゃないですか。書き順無茶苦茶ってあり得ない。

でも、先生曰く、
「最初は間違っていてもいいし、筆の持ち方も自由でいい。その後どうしたらキレイな形や筆運びになるかと教えていけばいい話だから」と。

確かに。
最初から嫌になっちゃったら元も子もない。

結果、2回目からは書き順も正しくなってるし、
本人も書くの楽しい様ですし、
コレでいいんだな、と。
「勉強の初めから細かなことをいちいち指摘されると、絶対に嫌いになりますからね。」
確かに。しかしながら学校のテストは細かいところまで注意深く取り組まないと、点を落としてしまいますね。。
もともと好きな人はごく少数で、褒められたり、何かを達成できたり成功体験があると勉強が好きになれると考えると自然なのかな。