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SMBC日興、投資のプロが個人向けに運用指南-CIO戦略が始動

Bloomberg
SMBC日興証券で高付加価値の投資助言サービスを担う組織「チーフ・インベストメント・オフィス(CIO)」が、今年度から本格的に始動した。4月から投資の専門家で構成するCIOが作成した投資戦略を全営業店で共有する態勢を整えており、プロの提案を元にそれぞれの顧客の要望に沿った形で運用モデルを提供し、他社との差別化を図る。
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私はインデックス運用がおすすめですが、ぜひパフォーマンスの勝負をしてみたいですね!
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機関投資家(=大口で効率がいい客)向けで儲からなくなった商品・サービスを個人向けにおろすのはよくある流れです。仕組み債などは典型的だった。RPGのように「運用会社ごっこ」でもしたいなら別ですが、「相手にしない方がいい変なサービス」だろうと思います。そして、少なくとも証券会社は「運用のプロ」ではありません。
小職もアドバイザリーボードに加えさせて頂いていますが、アロケーションそのものにタッチするものではなく、投資家コミュニケーションや資産形成の考え方について商品供給者の理屈ではなく、投資家目線で行うための意見交換などかなり幅広な議論をさせて頂いています。

フィーなどの増減がインセンティブ働く立場ではないので、独立性の高いインプットができると思います。

投資情報やツールについてディマンディングなレイヤーが金融資産ベースで下降しているため、効率性を失わずに付加価値の高い情報提供が実現できるかがポイントです。
ロボアドっぽいことを人間がやるだけの様な気がします。

確定拠出年金、つみたてNISAを使って、低コストインデックスファンドを長期・積立・分散投資しましょうとは絶対言わない。それはSMBC日興にとって儲からないから。

日本に数多あるアクティブファンドの惨状を見てもお分かりでしょう。


>CIOの責任者を務める竹山悟史氏(54)はブルームバーグとのインタビューで「われわれの運用力、調査力で差別化していきたい」と語った。
資産運用サービスの高度化について野村、大和証券と各社取り組みを始めているようですが、SMBC日興の具体例。プロピッカーをつとめていただいている野崎浩成・東洋大学教授のお名前も!
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(みついすみともフィナンシャルグループ、英語: Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc.)は、三井住友銀行(SMBC、都市銀行)、三井住友ファイナンス&リース 、SMBC信託銀行 、三井住友カード(クレジットカード会社)、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く金融持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.08 兆円

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