新着Pick
144Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
上場企業という見出しは人目を引きやすいが、もともと大胆なビジネス変革がなければ「消滅する業界」の危機がコロナで早まったとしか言いようがありません。そのような企業にいる人材を、いかに新しく人手が必要な業界にシフトさせていくか、それが近年の雇用流動化の課題です。しかし残念なことに活況で雇用が必要な業界は、最新の専門的な知見を必要とするテック関連や金融関連か、またはDX化で大幅に伸びた宅配などの労働集約的な業界が多い。人材マッチング率を高めるには、やはり教育、リスキリングなどが求められます。そのコストを負うのは誰か。どこの企業もこれから伸びる人材への教育コストは投資しても、45歳以上の教育投資は消極的です。しかし一家の単一インカムの稼ぎ手である彼らを備えがないまま社会に出すと、社会が不安定化するのではないか?そんな話を拙著「働かないおじさんが御社をダメにする」に書きました。
昔ある会社で、希望退職が始まったら真っ先に手を上げて退職する気満々だった経理部長がいて、でも社長が「うちは死んでもリストラはしない(≒その前段となる希望退職募集もしない)」っていったから「じゃあもう辞めるわ」って言って辞めてったらしい。
雇用調整助成金で凌いでいる休業者は、200万人とも言われています。

パートや非正規社員の解雇・雇い止めも増加しています。

希望退職に応じても次が見つかるか…厳しい状況ですね。
K字回復顕著な中で、コロナ特例の雇用調整助成金の段階的緩和は消費が戻る傾向が見えるまではストップしないと雇用維持はより困難になるとも実感しています。
アパレルは元々経営が厳しい状況でしたが、コロナの打撃で悪化が加速したと思います。
三陽商会はバーバリーを失った時点でかなり厳しい状態であったと思いますので、潜在的にリストラなど構造改革が必要であったはずです。

ここで大胆に変革させることができるか否かで存続自体が問われます。
東京商工リサーチの集計なのだそうです。
コロナ前に巨大化し直撃した観光に関連する業界、コロナ前から厳しかったアパレルなどが目立つようです。頑張っては無責任だけど、どうにかならないものか...
健康なうちに退職金を得て、第二の人生をスタートさせやすい。また、日頃から自己分析を行い、転職の準備をしている人にとっては、次のステップに進むいい機会、後押しと考えてよいのでは
泥船から真っ先に降りるのは優秀な人間から。