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特集「10億円稼ぐ方法」を本日から5日連続で公開します。

【概要】
世界的に格差が広がり、富裕層が増えている。日本では14世帯に1世帯が資産1億円を持つミリオネア。1億円の次は3億、5億と資産運用の目標金額も上昇している。いくらあれば一生安心して暮らせるのか? 「10億円」を目標に、事業や投資、副業など、大きく稼ぐ方法を紹介していく。

■第1回 【りらくる創業者】10億円稼ぎたければ、徹底的にパクれ
■第2回 【橘玲 1万字】この国で幸せになる「マネーのしくみ」
■第3回 【入門】株式投資で生涯賃金「2億円」をつくる
■第4回 【保存版】副業で「年100万円」稼ぐために必要なこと
■第5回 【実践】面倒くさくない「ポイ活」で楽しいゼロ円生活
パクるといわれると、単に真似しただけではなく、あたかも自分のアイデアのように振る舞うという感じがしますが、ここで言いたいのは世の中には尊敬すべき素晴らしいアイデアや先行事例はいくらでもあるから、すごいアイデアを思いつこうという自尊心は捨て、世の中の先行者をリスペクトして、逆に徹底的に研究して自分なりに上手くいくように工夫するのが王道、ということでしょうか
特集「10億円稼ぐ方法」を始めます。
第1回は、マッサージチェーン「りらくる」を運営する株式会社りらくをエグジットした。創業者の一人、竹之内氏にどうやったら10億円稼げるのか、事業を拡大する秘訣について、話をお伺いしました。
最近、中国などスタートアップ企業についてのNP内の連載もお手伝いしています。まねし、まねされ急成長し、その先のイノベーションも生まれている中国企業を見るともっとまねることを日本でも見直しても良いのではと感じています。
その点、とっても率直にメッセージ発信されている竹之内さんにインタビューをお願いしました。
メディアはパクリを批判しがちです。私自身、恥ずかしいことにそんな質問を経営者に投げかけた覚えがあります。この場を借りて、ごめんなさい。
パクリ批判が日本の経済、経営者を萎縮させてないか、反省も含めて記事お届けしたいです。ご覧下さい。
全部に同意はしないけど、確かにと思う部分もあって面白い。

人と違う非常識なことをするというのはそのひとつで、組織で生きるならもちろんリスクはあるけど、リスクを取らないとリターンは無いという当たり前の話。当たり前なんだけどずっと少数派だから、行動したもの勝ちなところがある。
身もふたもない感じもしましたが、真理であることも確かと思います。顧客にとって価値があるかどうかが勝負という原点にたっている。「顧客にとっては誰が始めたのかは関係ない。パクらないほうがおかしい」と明言される有名ネット企業の社長もおっしゃっていました。
R25の提供記事かと思いました。

マッサージ事業は、あん摩マッサージ指圧師との関係でIPOが難しいのでエクジットは売却しかないですね。
ここ10年程、業務委託型の美容室、リラクゼーションサロンチェーンが成長してましたが、競合が増えて業務委託モデルもコストが増えて曲がり角に立っているように感じます。
ファーストペンギンのファンドに売却済み方たちは、静かに暮らしたい、変な人が寄ってくるのが嫌という理由で表に出ることを控えていますが、この方はそういうタイプではないところが興味深いです。
newspicks内の有料記事でなかったら炎上してそうですが、納得できる部分や勉強になる部分もありました。

b-monsterもタイムマシーン経営で(NYにあるものをパクって)始まりました。
パクるパクられるというのはよくある話だと思うので、私はブランディングが差別化に繋がると考えそこにはこだわっていました。
竹之内さんの考え方、面白い!
何億も稼ぎたいならサラリーマンでは限界があり、起業するしかない。
「まだ誰もやっていない『オリジナル』の事業を始めたい、というプライドを捨てろ」「他人と同じ事業を始めたら一番にはなれないという考え方が間違いだ」「同じ事業でも後発の方が規模が大きくなることなんてざらにあるから徹底的にまねをしろ」と。

確かに!

私も起業には興味あるけれど、常に、もうみんなやってることしか考えつかないと躊躇していた。
確かに、例えば中国でもパクリ事業で成功した例は数えきれないと思うし、日本だって海外のものをパクッて真似して独自なものにして成長してきたところも大きいのでは?
市場を変えれば見え方がかわるだけ、というのはその通り!
「まず徹底的に研究して徹底的にパクる。変にアレンジしない。その後走りながら軌道修正する」優秀な経営者の方が仰っていました。「変にアレンジしない」というのはすごく重要だと思っていて、徹底的にパクることでビジネスモデルや成功の秘訣が理解でき、うまくいかない場合のアレンジのポイントも明確になります。

成功していることには成功している理由がある。そのままパクることってかなり重要だと思います。
オリジナリティの疑問は世界のトップ企業の生い立ちや事業ピヴォットで成功してる会社を見ると明らかですね。

記事内でも出てくるように、そのアイデアが市場になければ十中八九、ニーズがないからで、誰かが試して失敗した後だと思います。

私もコンサルティングで新規事業を支援する際、良いアイデアとクライアントが信じる案がよく持ち込まれます。
その際に必ず最初に始めるアプローチが、
「なぜこれが今マーケットにないんでしょうね?」
という質問から始めます。


アイデア勝負でなく、誰かがトライしたことがある事業、として批判的な視点を持ちながら事業企画するのでは、その後の実行フェーズでの粘りが全然変わります。

アイデアに自信があるまま突き進むと、アイデアのオリジナリティや有効性に水をかけられると簡単に折れる傾向がありますが、誰かが一度失敗した前提の場合、最初から課題解決に対するモチベーションを持ったチームが出来上がります。


アイデアの価値自体を否定するつもりはありませんが、+αが事業では必要となりますね。
この連載について
世界的に格差が広がり、富裕層が増えている。日本では14世帯に1世帯がミリオネア。1億円の次は3億、5億と資産運用の目標金額も上昇している。いくらあれば一生安心して暮らせるのか? 「10億円」を目標に、事業や投資、副業など稼ぐ方法を紹介する。