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ワクチン接種の恩恵を行き渡らせる為の政策提言

東洋経済オンライン
2021年6月現在、新型コロナウイルスのワクチン接種は、いくつかの課題を抱えつつも着実に進行している。目下、優先すべき課題は、供給と物流の制約を踏まえつつ、なるべく円滑に混乱なくワクチン接種を進めること…
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権利と義務?が交錯する中で、ワクチン接種は難しい問題です。そこをインセンティブ設計で乗り越える、ということは、ある意味で自明なことだと言えます。

とはいえ、そうしたインセンティブ設計だけで、この硬直的な日本という社会が変わるのか(変えられるのか)という疑問は、正直ついて回ります。この辺りが、そもそものボトルネックかもしれない。

日本社会は、むしろムードに弱いため、ムードをどう醸成するかという視点が重要になる気がします。とにかく真摯的に説明していくことが基本なのでしょうか、無理となると、情報統制も一つの術でしょうか。しかし全体主義的となり、妙にキナ臭い話となります。
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・後々にワクチンの接種に報酬が用意されるとしても、すでにワクチンを接種した人もその報酬の対象になる
・すでに予定されている財源をあてる設計にする

いずれも非常に大事です。

それと、ワクチン接種が進むことで感染対策を解除していける、という道筋を分かりやすく具体的に示すことが一番のモチベーションになるのではないかと思います。

今現状はまだ接種率が高くないので、接種したあとも感染対策を継続しましょう、となっていて、それは今は仕方ないのですが、接種しても元の生活に戻れないなら接種しても意味ないのではと思ってしまうのも理解できます。
コロナワクチンに関する提言を行いましたのでシェアさせていただきます。
ワクチンの接種が増えつつありますが、つぎの課題は、接種意欲が非常に強い人の接種が一巡した後、どうやって接種を増やすかということです。経済学者で提言を出しました。
これは「嫌がっている人を連れてくる」ために必要な議論

自治体側はワクチン接種率の高さに比例し、国から支援金受け取れる、などインセンティブを作って、あとは個々の自治体で決めるのが妥当。米国はドーナツとかですね