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#オムニチャネル を目指す小売は、多く出てきます。
なぜなら、今回の #コロナ禍 において、ネット購入という窓口の重要性を再認識し、店舗オンリーからの転換を始めたからです。

#イオン は、大型店からの配送で、#翌日配達 するとのこと。
#ヨドバシドットコム は、すでに #自前配送 による
#店舗配送、24時間 #店舗受取り を、#物流センター発送 に加えて実施しています。

これから、ますます、#BOPIS (オンライン注文で店舗受取り)や #店舗発送 が増えてくるのは間違いありません。
実店舗&専用倉庫の併用が理想だと思いますが、在庫をリアルタイムに可視化出来ているところはまだ少ない。店舗でのピックアップ&配送オペレーションも効率が悪いと採算が合わないので、意外と難易度は高いですね。
アマゾンが長年こだわってきている3大ポイントは、低価格、豊富な品揃え、迅速な配達。迅速な配達は今やECやOMOには欠かせない必要条件。ただECサイトに訪問した際に、星がついていない、レビューも書かれていない等の状況では、それを見て買おうとする消費者は少ない。結局はビジネスの勝敗は、差別化ポイントではなく、類似化ポイント、当たり前のことをきちんとできているかで明暗が分かれている。イオンがようやく最も重要なる類似化ポイントを実現しようとしているのは評価できる。Walmartがコロナ禍でDXを一気に進められたのはそれまでの長年の努力があったから。日米大手小売りのコロナ禍でのDX進展の格差はやはりそれ以前の努力の格差にあったと分析している。なお、米国では、コロナ禍でデリバリ―テックが進化、現在では超高速デリバリ―という分野も進化し、デリバリ―30分以内、15分以内、ついには10分以内まで登場している。商品の品揃えをアマゾンのようなロングテールではなくトップヘビーに特化。戦い方は常にあることを思い知らされる。
店舗を活用した配送、店頭受け取りサービスはこれからリアルを中心に小売業を展開する企業が生き残っていく為には不可欠な要素だが、システム構築が課題。

在庫の可視化から、お客様からのオーダー、ピックアップ、デリバリーまでのシステムを低価格でできる仕組みがなかなかない。ここをやり切れるかどうかが気になるところ。

大手しかできないのか?はたまた、ローカルスーパーが自社エリアだけでワークするシステム構築でこじんまりと終わるのか?

なんとかしたい領域です。
以前この中にある企業の発送倉庫の中を見たことがあるが、毎日ノルマと怒号が飛び交う戦場でしたね。現場社員が派遣を怒鳴り散らし、ミスをする者にフォローするわけでもなく「何お前、2度と来るな」とため息つきながら言い放つ。熱中症が起こってもおかしくないような建物で泣きながら隅で休んでる派遣を見て、現状の流通の仕組みや働く意味を考えさせられたものです。

そんなに、翌日配達って必要なものなのかね?アスコナイ(明日来ない)サービスで全然構わないんだが。
アマゾンの物流倉庫は全国に27箇所と言われていますが、そのほとんどは関東、関西エリアです。その点イオンは全国くまなく店舗を、それも高速道路の出入り口付近に持っていますので、東名阪エリアだけでなく全国対応にした時、大きな差別化を図れる可能性があると思います。
日本の大手スーパーがネット販売を提供していますが、ほとんどが店舗から在庫を自宅に直接配送するモデルです。先日セブン系のイトーヨーカードーも発表してましたが、店舗配送型からEC専門の物流センターからの配送に切り替えるためには、今までにない知見・運用・設備が必要になります。

ウォルマートはずいぶん長いこと時間をかけて投資し、やっと目が出てきた状況です。結果デジタル化(EC化だけでなく)、競合優位性が産まれています。日本も腰を据えて実現するには、まずは人材不足から解決しないといけないですね。
店舗ごとの役割が異なるものになっていくと思う。

①顧客接点・ショールーミングのための店舗
②顧客接点と在庫拠点の両方を企図した店舗
③ネット専用の店舗(というか倉庫)

①の「顧客接点・ショールーミングのための店舗」は、代表的なのはニトリ。特に在庫スペースが大きい財で、でも持ち帰るのが面倒で配送を頼むような財が多い場合は③と組み合わせてこのようになる。
https://newspicks.com/news/2556807
https://newspicks.com/news/4093610

②の「顧客接点と在庫拠点の両方を企図した店舗」は、AlibabaのHemaが代表的。食品など早く届けてほしい、今後だと衣服のような見たい人も多い(けど見なくても良かったり、他店舗に在庫あったらそれの宅配でOK)といった財だと増えていきそう。
あとは、イケアがそもそもそうだが、郊外で大規模スペースで倉庫兼店舗形態のところで、ECから注文があった時にそこから発送する。
https://newspicks.com/news/3270716
https://newspicks.com/news/4183622

③の「ネット専用の店舗(というか倉庫)」は、EC比率が高ければ自社で倉庫を持つ蓋然性が高まる。ユニクロなどがその代表例。スーパーだと、あとは規模と距離のバランス。小売り業態は様々な商圏・密度が論点だが、これからインフラや各種店舗形態の構成比など含めて、模索が続くフェーズだと思う。
ようやく日本のスーパーも動き出しましたね。
このウォルマートの「店舗発の分散型配送」こそDXだと思います。

ただし、実店舗の在庫を使って通販へ結びつけるのは、裏方の在庫管理や店舗に別途配送する仕組みを入れなければならないので、かなり大変かと思います。ですが、通販専用倉庫を持って対応するのでは消費者ニーズについていけないと思います。

あのアマゾンは記事にもある通り全国に21拠点倉庫があるため、アマゾンとの差別化を図る上では、イオンさんのもつ大型店舗を一部通販倉庫の機能を持たせて運営するのは良い施策かと思います。

ぜひイオンさんにも頑張って頂きたいですね!
イオンが複数の大型店から商品を発送し三大都市圏でECの翌日配送を目指している。小売のEC強化は競争が激しくなってきており、店舗とECの在庫共通化により効率化が進みそうです。ユーザーにとってもメリットは大きくなると思います。
イオン株式会社(英語: ÆON Co., Ltd.)は、千葉県千葉市美浜区中瀬(幕張新都心)に本社を置く、日本国内外300余 の企業で構成される大手流通グループ「イオングループ」を統括する純粋持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界11カ国に事業展開しており、売上総収入約8兆円規模の小売業世界第12位、日本第1位の業界首位となる。災害対策基本法における指定公共機関に指定されている。 ウィキペディア
時価総額
2.58 兆円

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