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高齢のドクターの経営する個人立クリニックでの導入は非常に難しいイメージ。

ちょっとくらいの恩恵(設備費用の補助など)ではオンライン診療に乗り出すことはない気がします。
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米国では遠隔診療が当たり前のようになりました。私は大学病院の医師ですが、昨冬はほとんどの患者さんが遠隔診療を選択され、外来の日は自宅から診療が完結する日もありました。

今は、ほとんどの患者さんがワクチン接種を完了され、ポストコロナ的な喜びからか、私たちが遠隔診療をオファーしても喜んで病院にいらっしゃる方が多くなりましたが、両者を選択肢として持ち合わせておくことは悪いことではありません。

私は高齢者診療を専門にしていますが、多くの高齢者がタブレットを使いこなせていますし、使いこなせない方でも家族や介護者の手助けでそれを可能にするケースも多くあります。

色々な政治が絡んでしまうことは理解できますが、日本であまり進んでいない現状は残念に思います。
この記事を見た頃、オーストラリアの大学教授と、コロナの研究への影響について話していました。オーストラリアでは、コロナでTele Medicineが進んだと聞いて、20日の夜。オーストラリア・シドニーとオンラインで結んで、日本とオーストラリアの比較やそこからのアクションについて議論します(英語です)。直接話をする、それぞれの国の背景などを議論して、日本での対応を考えるのはとてもエキサイティングだし、有効だと思うので。どなたでも参加できます。https://sincatelemedicine.peatix.com/view
コロナ禍で特例的に認められた期間を除けば初診がかかりつけ医に限定され、診療報酬が対面より安く抑えられてシステム投資をして始めたら赤字になる、といった形でそもそも広がらないよう設計されているようですからね (・・; 
センサーで集めた各種の情報で健康状態を予測して疑念があれば手軽なオンライン診療を勧め、明らかに疑わしいと判断したら最適な病院を紹介するといったサービスも外国にはあると聞き及びます。オンライン診療が広がると医療の質が下がるといった声が医師会にはあるようですが、様々なセンサーと通信手段がこれだけ発達した時代に何が何でも対面に拘っていては、費用効率が悪化して医療の質が下がることもあるでしょう。医師会が反対する最大の理由はたぶん、患者の奪い合いで優秀で効率的な医療機関に患者が集中して大規模化し、弱小な医療機関の経営が成り立たなくなることにあるんじゃないのかな・・・ 
新型コロナ禍ではっきり見えたのは、“なんちゃって急性期病床”を多数抱えて稼いでいる割に、いざというときコロナ患者の受け入れさえできない小規模の民間医療機関が多数を占める我が国の医療現場の実態です。オンライン診療の普及で医療機関の優勝劣敗と集約が進むなら、日本の未来にとってむしろ好ましいと感じないでもありません。DXの時代、抵抗を排してどんどんすすめる必要があるように思いますけれど、医師会と当局の抵抗を押し切って体制を整えて、大胆に進める力が我が国の政府にどの程度あるものか ( 一一)
コロナ禍で再診の方でオンライン診療しておりましたが、採血が出来ない結果、体調が増悪していらっしゃる方が、多く見られました。オンライン診療で済むくらい安定した人なら(薬ずっと同じのもらうだけの人なら)、処方期限が延びたり、フォーミュラリみたいなのがあって、薬局で提示すれば同じ薬がもらえるとかにした方がより良いんじゃないかと思います。
医師会が猛反対するんだろうな…
何だろね、医者は利権にしがみついて進歩しようとしない存在であることが露呈しましたね。このコロナ禍で。
初診からのオンライン診療はコロナ対策で時限的に解禁されていたが、河野規制改革相が規制改革の実施計画に盛り込む方針を表明し、恒久化に前進することとされている。
費用がかかる。診療報酬が低い。誤診につながる。医師会などの「できない理由」を突破してもらいたい。
情報通信白書によると、日本のデジタル化の遅れは、医療、教育、行政の公共3分野。ないしこれに「経営部門」を加えた4分野と言ってもよい。
医者と先生と役人と社長が非デジタルだった。
このうち、教育はGIGAスクールで一気に普通国へ前進、行政もデジタル庁設置で本気を見せます。残るのが医療と経営。経営は株主と社員が昭和アナログ社長を交代させる。そして医療は今回どこまでゲインできるかです。
既得権益者による抵抗があるでしょうね。

変わらないのか、変われないのか、変わりたくないのか。

これが今の日本の現在地。

本当に残念。。。
先日オンライン診療を受けました。とても便利でした。
日本医師会の影響か。