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7/23のオリンピック開会式から9/5のパラリンピック閉会式までは非常に長い期間です。

途中でオリからパラへの移行期間がありますがこれだけ長期間の大イベント最中、バブル内外での感染拡大は当然想定しておかなければならないです。

たとえ開催しても日々誰もが不安な夏です。
組織委は本当に大変だと思います。

自分が契約しているオリパラ選手たちとメンタルトレーニングする時は当然感染対策してますし、自分自身、抗体を持っていることも検査でわかっていますがそれでも選手と会う時は本当に不安です。
個人的には、世論調査で開催50%に対して中止48%と開催の割合が逆転したことが興味深いです。
ワクチン接種や感染対策を評価してのポジティブな要素が大きいのか、もう中止は無理というあきらめのネガティブな要素が大きいのかわかりませんが。
ワクチンの職域接種が始まれば(予定では6/21から)ワクチン接種のスピードはさらに上がるでしょう。それに連動して、オリンピック開催反対票はさらに下がるかもしれません。
個人的には、国立競技場での競技のチケットが16枚も当たっておりまして^^;
せっかくなら、楽しみたいなーと思っております…
今、五輪のファミリーと称される特権階級の扱いが問題になっている。日本政府はこのファミリーをきちんと管理出来るのか。政府の説明では、そこが極めて曖昧である。
東京五輪・パラは開催、感染症対策は他の大規模イベントと同じ。ただし市中での三密ポイントは対策する必要あり、というしごく穏当な見解と思います。

市中での三密ポイントはパブリックビューイングやスポーツバーを具体例にあげていますが、こちらも他のイベントや飲食店と同様に扱って欲しいですね。

海外からの流入は大幅に制限されますし、東京五輪・パラの開催に反対な都民やマスメディアはまさか市中での観戦や大々的な報道は行わないでしょうから。
何よりもう選手はピーク作りしているだろうし、今でもアスリートファーストというならここまで迫っての延期はありえない。気候的にも最高なのでアメリカのテレビ放映権事情などが許せば、日本のワクチン接種事情なども勘案すれば最良な選択肢だったが、いかんせん遅すぎます。延期を模索するなら半年前ぐらいまでには決めなければいけないこと。
そして何より、緊急事態宣言を延長し50日を切るここまで引っ張っておいての中止の決定も責任放棄すぎる。
ここまで引っ張ったのなら、覚悟を決めて開催を決定し、本当に東京五輪をどうしてもやるなら、きちんと国民に菅総理が『多少の弊害はあっても突き進みます。
もしものときの責任はきちんと取ります』と訴えかけるべきときです。
水際対策で一般入国者の行動管理もできていないのに、オリンピック関係者の管理ができると本当に言えるのでしょうか?
オリパラ中止を!

理由は、感染拡大阻止に全力を尽くすべきだということに尽きる。

オリパラの商業主義や招致における疑惑・不祥事、予算大幅超過、IOC幹部の不当な差別的言辞、日本政府の決断力のなさ、不平等な開催都市契約などよりも、日本国民とオリパラ参加者の安全と生命が大事。
東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会の中村英正さんが気になる質問に回答されています。基本的には開催の方針、延期の可能性はゼロとのことです。
組織委員会へのありきたりな質問と、模範回答。これがどれほど意味のある報道なんだろう、と思ってしまう。切り込み方が素人レベル。