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部活や採点や親対応はもちろんのこと、時間外の生活指導の対応で残業時間が増えてしまうとのデータも見ました。体育のマスク問題から生活指導まですべてが担任のせいになってしまう既存のシステムは脱し、サポートスタッフをつけたり一部外注したりとできることはあるはず。

人間力の基礎が築かれる大事な学生時代ですから、本来の教師の仕事である子どものための教育によりフォーカスできるシステムが早く実現するといいですね。
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仕事の内容を①正解のあるもの、②正解のないものにわけて議論してはどうか。
①正解のあるもの:算数、国語など教科に関わるもの。
②正解のないもの:集団生活、議論の仕方、リーダーシップなど人との関係性に関するもの

その上で、
①正解のある分野は、効率性の観点から、最も教えるのが上手い先生がネットなどを使って共通にサービスを提供する。イメージで言うなら予備校で使われている手法だ。これによって教え方、試験の答案作成、答え合わせなどから完全に解放される
②正解のない分野こそ学校教育の本質であり、ここに先生の時間と能力を集中させる。即ち、正解に至るまでの道筋をファシリテートすることによって、友達と議論することの重要性、相乗効果の大きさ、そもそも他人とリアルに接することの楽しさや苦しさを教えるのだ。具体的には正解のあるものでも議論させる授業や課外活動で「やり抜く力」を育むよう振る舞う。

①から解放されることで②について考え、行動する事が可能になる。これは今までの労働集約型のサービスではなく、知的集約型のサービスに変革すると言うことだ。教師の登用基準から変える必要があるが、これをしなければ、正解のない世界で生き抜く人物を生み出すことは難しいと考えます。
部活、行事など日本独特の、制度上もしなくていい仕事が多く、保護者・地域・業者などとの連絡・調整も多い。それを教師がしていてスタッフがいない。大学なら教員と同じくらいのスタッフを置くのに。学校経営の設計が間違っています。
学校の先生の本業の具体的な業務に対する効率化のアイディアが面白いですが、教育に直接関わらない非効率な業務が山盛りある印象
子供が通う公立小学校でも、例えばアンケートとかも去年辺りからようやくGoogleフォームなどを併用するようになりましたが、この手のデジタル化で済むものは色々ありそう
この春ではPTA側からの提案で、個人面談の時間の希望をオンラインで集めることを一学年で実験的にやってみました
あれも紙で集めて手打ちしてパズルのように当てはめる作業がとても大変とのこと
究極的には枠だけ提示して早いもん勝ちで自分でオンラインで予約取るみたいなことにすれば劇的に調整業務は減ります
問題はこの手の改善を専門でできるスタッフがいないこと
学校規模にもよると思いますが、比較的小規模な学校なので、担任を持っていないのが校長、副校長しかいないとのことでこのあたりも現実的な課題だと感じます
非効率ですからね。

何でテスト作るのを個人でやるの?
何で板書毎回、毎年同じようなこと書くの?
何で部活って全員やらないといけないの?
などなど

こういうの一つづつ解決していったら教師いらなくなるくらいスリム化できるよね。
子供の件で比較的学校に行く機会多かった者として、学校(公教育)に関して思うのは、学校ってメイン層からするとあってもなくてもいい事は多いんですが、そうでもない層には手のかかることが多くなるわけです。個別対応は昔よりも増えてるはず。そうなると、教員増やすとかクラスの人数減らすとかは必要かと。

その上で、教育以外の事象については、アウトソースすべきかと。給食費は閉口したけど、そもそもお金は学校で扱わないほうが良いかと思う。

あとは部活。これは地域クラブ化するなどして教員負担少なくしたほうがいい。とはいえ、うちの子、部活で選んだ学校だけど、顧問の先生(いい指導者)の異動が大きな問題。

行事については、教育の一環と位置づけられる。先日あった移動教室の説明会で話を聞いていて、集団生活もあるんだけど、レジャー体験という事がいろんなご家庭がある中で大事なのかもしれないな、と思えた。

公教育に何を求めるのか、ということでは色んな人が色んな人立場なりに色々と出てくるはず。でも、教員が教育に注力できる環境は作らないといけないだろうなあ、とおもうところ。
日本の教師は何でもしなくてはいけないので大変です。
私のいるフィリピンでは分業になっているので、教師は教えることしかしません。
これからはサステナブルではありませんが、持続可能な方法を考えなくていけないと思います。
田舎の小中学校では草刈りが校長の仕事になってるのを仕事柄よく聞くのですが、さすがにそれは。。。と思い色々聞いていくと、意思決定とか経費処理のプロセスがそもそもおかしいことに気づく。日本大丈夫か。
部活は総合型地域スポーツクラブに委託、地域行事は自治会に委任、みたいな感じで色々方法はあるけど、地域風土に合わせたやり方をがあるとおもうのて、これは偉い人たちのアイデアを一度聞いてみたい。
教師もしかり医師もしかり農業もしかり、たかだか一職業なのに「献身」とか「真心」とか「自己犠牲」みたいなものが皆さんの評価軸となっているのが見ていて痛々しいです。