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以前から私たちSOMPOは「保険料をいただき、万が一の時に保険金をお支払いするだけの事業でいいのか」、万が一の時だけに登場するのではなく、お客さまにとっていつも近くにいてほしい存在になるにはどうしたらいいのだろうと考えていました。

「安心でいたい、安全でいたい、健康でいたい」との世界中の人々の日々の普通の思いにSOMPOが事業を通じて応え続ける知恵を出すきっかけになることで「あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことのできる社会を実現すること」にお役に立てないだろうか。これなら万が一の時だけじゃなくいつも近くにいても良いはず。
これを「SOMPOの存在意義・パーパス」と定義しました。

このパーパスを実現するため、先月発表した3年間の中期経営計画では「新たな顧客価値の創造」を基本戦略の一つに据えました。そして、そのための最重要な仕組みは「豊富なリアルデータ、高度なデータ解析技術、パーパスに繋がるデータ活用アイデアと現場への強い関心や洞察力」のエコシステムを創り上げることだと考えています。

130年以上前に損害保険会社からスタートしたSOMPOは、豊富な自然災害、各種事故データに加え、日本最大級の介護事業から得られる「顔の見えるリアルデータ」を活用し、 具体的なソリューションをお客さまに提供する「リアルデータプラットフォーマー」として社会課題の解決に貢献していきます。パーパスを共有する多くの企業や団体にも是非このプラットフォームを活用していただきたい。

私は、10年前から「SOMPOは昔は保険会社だったんだってと言われるようになれたら素晴らしい」と言い続けてきました。
そして近い将来は、SOMPOはどんな会社?という質問があれば、「パーパス以外にはうまく定義できない会社」になることを目指したいと思います。

まずはリアルデータプラットフォーマーとしての具体的商品やサービスをできるだけ早く出していくための準備を進めています。
SOMPOとABEJA提携の真相に迫りました。今回の両社の提携は、速報ニュースで、SOMPOがABEJAを「傘下に」(https://newspicks.com/news/5791921/)と出てきたので、私自身、ABEJAはこれでEXITしたんだと思い込んでいました。

しかし、両社の当事者に取材を行うと、EXITではないことが判明。(当たり前ですが)両社がウィンウィンとなる戦略・狙いがありました。

いずれにせよ、保険や介護分野のイノベーション、すごく楽しみですね。
記事中の「SOMPOの従来4事業(国内損保、海外保険、国内生保、介護)にデジタル事業が加わり5事業に」という部分は、戦略の本質を理解するには誤解を生じやすい。
デジタルは既存4事業を包摂するものであり、5つ目のビジネスラインではない。

元々、保険事業は与えられた環境に基づく条件付き確率を精緻に分析する点に価値があり、AI等による解析とは相性がいい。
UX実現という顧客サイドと、デジタル技術による供給サイドの先鋭化を行えば、3大メガ損保の中で光る存在となる。
保険業界はDXが課題になっています。世界のInsurTechはAIを活用してリスクを軽減。あるいは、チャットボットでCSを向上させています。AIを実務に生かすには、パランティア+ABEJAが有効と見たのでしょう。
SOMPOの本気度はすごいですね。この部分は特に気になりました。
>>パランティア+ABEJA=?

SOMPOは各社のユニークさを引き出す協業をしながら、そこに別の協業先に入ってくるケースがでるとかなりおもしろそうですね。例えば、SOMPOとバランティアの事業にABEJAも入ってくるとか。

余談ですが、官民ファンドのINCJがこれに関与しているんですかね?2020年からめちゃくちゃ株式譲渡、EXIT機会の提供を求めているような気がします。
https://www.incj.co.jp/newsroom/news/
SONPOのデジタル事業は本気ですね。
保険や介護というメイン事業に寄与するデジタルの活用かと思いきや、データを元にしたデジタル事業を志向しているんですね。

今後のビジネスは全てデータが基本であり、データを如何に活用できるかが企業成長の要ではありますが、そのデータそのものをデジタル事業として柱に据えているところが他の日本企業とはレベルが違う。
またCDO中心に日本企業にありがちなSIerへの丸投げも否定しているところが、素晴らしい部分だと感じます。

これからもSONPOの動きに注目ですね。
社会保障で国家予算の1/3が使われており、年々増えているのは周知の事実。そんな中、人々が介護や病院にお金を使わずに健康寿命を伸ばす施策はもっと増えるべきで、その一環としての同社の取り組みには期待したいです。今までは人間の目やコミュニケーションが介護で最も大事、と言われていましたが、既に数値化されたものを収集するのではなく、データ化して解析するところに意義があると感じます。Palantirとの協業は言うまでもなく楽しみですがmm
当事者から即コメントを引き出せるのがNPの凄い価値です。これが日経にはできていない。
保険は見えないリスクを平均化して広く掛け金を集めて、リスクが顕在化した人に配分する仕組み。
AIや遺伝子解析でリスクの大小が数値化されたときに既存のビジネスモデルが破綻するはず。
その時に新しい保険のビジネスモデルをどう設計するのか興味があります。
AIプラットフォームを持ち、ソリューションまでする。AIは垂直統合で価値が出るのかも「1年くらい前に、腕試し的にプロジェクトを…画像認識を使った自動車事故の査定の分野や、介護現場における入居者の排泄管理など…ある程度、我々を評価していただいた」
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。

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