新着Pick
767Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今回も面白かった
保険って数ある金融商品の中でも、最も売るのが難しい商品だと言われています
売るのではなく、買いに来てもらうという概念だけでは現状では獲得規模を増やし続けるのが難しいので、ホワイトレーベルなんかが登場してきたんだと思います
実は、この売るから買うにどうやったら変えられるのか?に本当の金融のDXのヒントがあるように思っています
ライフネットさんの挑戦に注目しています
Qなぜ赤字なの?
Q黒字化の道筋は描けてるの?
Qネット生保のシェアはどこまで広がるの?
Q2009年時点の出口さんのシナリオに誤算があったの?
Qライフネットは最終的にどこを目指すの?

A.答えは今夜10時から配信で
非常に面白い番組でした。

ライフネット生命は創業当初はメディアで取り上げられていましたが、その後は結局成長は鈍化していた。安く良いものを提供すればが勝手に成長するかというとそうではない定型なのかなと思いました。

また、安くて良いものと言っても掛捨に限られてしまいますし、そもそも保険は保証めあって、リスクヘッジ商品なので自分の人生で今後どのようなリスクがあるのか、が解らないとどのような保証をどの程度つけるべきか解らない。

また、ライフネットはほぼ掛け捨てですが、積立であれば元本を棄損することなく保険に入れるので、どうしても積立が人気ですよね。

とは言っても保険は保証であり、資産運用を来るならそれは別で行って保険は掛け捨てで十分、という方が健全とも思いますが、お金の勉強をしてきていない大部分の方(私も含む)にとって、勉強せずに取り合えず損はしないし保証もつく積立保険、というのは最高に楽が出来るので、そちらに流れてしまう。

良く解らないし面倒くさいからやってくれるなら任せる、という一定の文化が日本にはあるなと思います。(海外は知りませんが)
創業者が抜けたら会社は次のフェーズに移る、という話の際、藤村さんが「ウチの会社もねえ」と口にした部分。あえて残した編集のチャーミングさの現れか。どんな話してたのか、編集前動画みてみたい(笑)
ニワトリと卵の例えがとってもわかりやすかった。事前のリサーチ、圧倒的ですね。