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またしてもファミマの奇策ですか。

ファミマはニュースになるような奇策をたくさん打っていますが、売り上げや利益に繋がっていないという印象です。

本業である商品の質の向上を目指すことが、何よりも大切だと思います。
Telexistence社は東大-慶應の舘先生によるテレイグ研究をもとに創業され、昨年9月に街開きしてソフトバンク本社やCiP協議会が入居するスマートビル「東京ポートシティ竹芝」のローソンでこのロボを稼働させています。バックヤードの見えないところで健気に働いてますよ。
最近流行りの遠隔操作ロボット。全自動の実用化はまだ遠い現時点ではここが落としどころでしょうか。
ただ日本の小売は商品の向きとかちゃんと揃えないといけないと思うので、どこまで使えるか気になるところです。
通信と電力の必要性がますます現実となるのではないでしょうか。プラス、ファミマに訪れる人の数が格段に増えると個人的に思います。

ちょっとデスノートを彷彿とさせるフォルムとカラー。

いろんな事をチャレンジする企業に何となくこれからの勝利の方程式が見えてくるような気がします。
とうとうここまできましたね。

ファミリーマートで遠隔操作ができる商品陳列ロボの実験が開始されたという記事です。

昨年の夏からざわざわしていた領域でしたが、とうとう実装ですね。

飲料が置いてある空間をウォークインと呼びますが、ウォークイン業務は
①商品発注
②商品納品
③商品品出し
④在庫整理(棚に在庫を並べる)
※適時、空箱の段ボールを潰す
という流れがあります。

①はすでに自動発注機能があるため人の手から離れつつあり、遠隔機能があれば遠隔で可能です。

③と④は一定の条件が揃えば品出しが可能なのかと思います。

その一定の条件を揃えることも含めて②はまだまだ人の手が必要です。
(現場では「ルールに則って在庫整理するのめんどいよ~」という声が上がっていそうですが。)

これ、何が凄いかって、コンビニに全く興味がない方も業務を行ってもらえる可能性が高いということです。

例えば、シンプルに主婦ゲーマー。

ポイント制度をつけて最低時給で働いてもらい、ポイントが溜まったらファミマのオンライン商品を買える、とか企画を立てれば、人手不足で派遣を多用した場合の人件費より圧倒的に安く済みます。

介護が必要で自宅にいなければならない方など、事情がある方も積極的に働けそうで、社会にとっても良いことだと感じます。

そのうち、派遣会社で「人」ではなく「ロボ」を貸し出す日が来るかもしれませんね。

▼まとめ
・ファミマがロボットベンチャーのTelexistence(東京都港区)が開発した遠隔操作ロボットを10月から実運用
・商品陳列ロボットの名前は「Model-T」
・全店への展開を検討

純粋にやってみたいです。
いいですね!まずはロボットをどんどん活用する!活用し改良し、そして気づけばドンドン展開可能!STAY GOLD!!
なかなかシュールな写真ですね。
遠隔地で何人も遠隔操作してるのは奇妙な感じです。実用化はまだまだ先か。
とても未来感溢れる取り組み…!
まだまだ課題は多いかもですが、明確にペインを捉えているソリューションなので今後が楽しみです
ファミリーマート(FamilyMart)は、日本発祥のコンビニエンスストア (CVS)である。公式略称は「ファミマ」。ここでは店舗ブランドとしてのファミリーマートに関する記述に特化し、法人そのものについてはファミリーマート (企業)で記述する。 ウィキペディア

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