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ネットフリックスがレンタル大手のブロックバスターを駆逐したのと全く同じ構図ですね。ネットフリックスの創業者は、ビジネスモデルがひらめいた時、ブロックバスターに売り込みに行きました。しかし、冷笑されて相手にされなかったそうです。そこがネットフリックスの進撃の始まりだったのです。そして、単に映像作品の仲介ではなく、自ら映像作品を制作するようになったのです。そのカギこそがDXです。消費者の趣向を細かく分類わけすると、ニーズがあるのに制作されていないジャンルがあることがデータでわかりました。そして、自ら製作に乗り出したのです。ぜひ見習うべき事例です。
時代の流れには抗えないですよね。。。

蔦屋が次々と閉店しているという記事です。

私の近所の蔦屋も閉店していました。

記事内に「ドミナント戦略のため」とありましたが、コンビニや飲食店のように生活のインフラ的要素は少なく、エンタメ要素(空間売り)が強いため、建前の回答のように感じました。

シンプルに「ライフスタイルの提案」のために、
・地域事業サービス
・ITサービス
・書店とカフェの融合型店舗
を軸にしているだけかと思われます。

DVDも本も店舗で何となく探して衝動買いをするのが楽しみの一つでもありましたが、DVDは必ず自宅に持って帰られないと見れないため、「カフェ」など他との親和性は低く、ハイブリッドな展開が難しい側面もありそうですね。

また、本に関してはDVDより「新品であること」「紙で読むこと」に一定のバリュー=一定のニーズ、がありますので、展開しやすいのでしょう。

逆に、「映像」は配信やサブスクと親和性が高いため、よりリアルレンタルを切り離す必要がありそうです。

▼まとめ
・「TSUTAYA」が、各地で閉店が相次いでいるとツイッター上に書き込み
・ドミナント再編等の一貫として一部の店舗を閉店している
・今後はレンタル事業にとらわれない

よくレンタルしてた頃が懐かしいです~
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club Company, Limited)は、 Tポイントを中心としたデータベース・マーケティング事業、「TSUTAYA」(書店・レンタル店)の企画とFC展開事業及びインターネット事業、出版・映像・音楽製作・企画等エンタメ分野におけるSPA事業を行う日本の事業持株会社である。 ウィキペディア

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