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ガクチカ聞かれると、お前本当に学生時代の時あったのか?って聞きたくなりますけどね笑
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激変しても変わらない面接。

コロナ禍で学生生活その他いろんなことが激変したことは周知の事実。

それでも、学生への質問など面接は前例踏襲で変わらず。企業は、そんな思考停止のままでいいのか考えましょう。

自分たちの未来だって危ぶまれるという認識を持って変革してほしいですね。
そこを上手いこと引き出してあげるのが、「新卒採用担当」の腕の見せどころ!ではないでしょうか。知りたいのは「ガクチカ」そのものではなく、その奥に潜む「行動特性」みたいなものですもんね。おそらく。
コロナ禍だろうと大学生活は4年生までだし、1日は24時間です。コロナ禍だからできないこともあったでしょうが、逆にコロナ禍だからできたこともあるはず。こればかりはもう「しょうがない」。

リクルートの旧・社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」を心に、今から1ヶ月でもいいので、何もないなんて言わず、今だからこその「何か」を経験してほしいものです。

VUCAの時代に求められるのは、そんな中でも動く/考える人だと思います。
無理に相手が期待する答えを用意する必要はなく、事情を話せばいいのではないでしょうか。その上で、制約化ではこんなことをしてましたと言えば、アピールとしては十分かと。

採用担当者が見極めたい行動特性が明確であれば、ガクチカみたいな丸投げの質問はせず、エントリーシートや雑談を切り口にして、もっと具体的な場面での行動や態度を聞いてくると思われます。

ガクチカがきたら、ニヤッと笑ってここぞとばかりに得意フィールドに引きずり込めばいいと思いますし、チームワークを発揮した場面がきたらコロナ前の話やコロナ禍で省みたことなどを話せば十分かと。
コロナ禍における昨年からの動き方に制約があったことを理解しながら、面接する側の質問にも配慮が必要ですね。
これまでの質問の内容の延長線上にあるだけかもしれませんから、見直す必要もありますし、そのつもりがなくても難しい環境であることへの配慮を取り込むことは必要です。
ただ、面接は大抵の場合、質問の答えそのものに良し悪しを見出しているわけではなく、答えの先にどのような工夫をしたのか個人の強み、取り組み、何を対応したのかが重要なポイントではあります。
通常と過ごし方が違うことに配慮した気遣いと、難しい中でもどのように工夫したのか主張する答え方と双方が気持ちよく面接でコミュニケーションできる時間であると良いですね。
安田さんも書かれてるけど。
ガクチカと言われるものが大事なのではなくて、行動特性(行動様式)、思考特性(思考様式)がわかるようなことを話す、もしくは話してもらえることが大事。

なので、学生の皆さんは、「力を入れた」ということを努力とか考えがちなんだけど、時間かけたとかお金かけたとか定量的に測れることのほうが考えやすいかと思ってます。
ピンとこなかったら、時間やお金以上にエネルギー注いだことが他にあるとも言えるので、それを話してほしい。

話すときには、事実と感想は分けたほうがいいかな。結果と成果(他からの評価)も分けてほしい。集団ならば、自分の、役割と責任は明確に。


面接担当者や人事として面接担当者養成してる方なら、ストレートにガクチカ聴くのはあまり上手くないかな。面接担当者としては、営業の際の顧客からのヒアリングしてる風情で臨ませたほうがいいかと思ってます。「選んでやる」風情は、誰も幸せにしないので。面接担当者の御本人、勘違いすると最近の人事事案のようになっても困りますので。
コロナ前の経験や、その経験の中で生まれた価値観を持って、コロナ禍でどういった行動を取ったかが問われますね
実は就活生の父親です。ある程度話も聞きますし、相談にも乗ります。

彼女の場合、運良く在学中の海外経験もありますし(ボランティア活動)、バイトも高校三年生のときから今まで2件続けていますし、大学でも順調に単位取得しています。
とはいえ、じゃあ引く手あまたかというと初期かなり苦戦しましたし、極端にコロナ前と状況が違うかというとそうでもないのかなと思います。

やはりいちばん大切なのは、本当に自分が入りたい会社が見えていて、自分がその会社にとって必要な一員であるという勝ち筋や蓋然性が見えていることかと思います。

会社の名前や評判でエントリーするような就活で内定をもらえる人も多数おられるのでしょうが、就活は恋愛・結婚に似ていて、「これ!」という決め手がないと決めにくいもの。逆にその感触を持てれば着飾ってでも自然体でもアプローチするのではないでしょうか。

学生時代の経験はもちろん武器になると思いますが、志望理由がはっきり見えていて、かつ、本当に入社したいというピュアな心を持てれば突破できると信じたいです。小手先のテクニックでどうにかなってしまうようであれば私なら願い下げです。
本質的には、あなたはどのようなことを頑張れますか?どのような価値観を大切にしていますか?というのが重要で、ガクチカはその主張に説得力を持たせるためのエピソード補充という位置付けのはず。
なんだか新卒就活はエピソード先行みたいになってしまい、面接官ですらその辺りを混同している気がします。
2022年卒業の学生らが対象の採用面接が6月1日に解禁されていますが。。この記事を読むとなんだか切ない気持ちになってしまいました。
企業側もこれまでの就職活動とは状況が異なることを理解して進めてくれるよう願わずにはいられません