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とっても興味深く、うまくいったら良いなと思いつつ、色々な疑問がわきました。

結局、ターゲット顧客層は、旅行を味わいたい人ではなくて、ゲーマーなのでは?
だとすると、ゲーマーの中でも、ゲームを通じて旅行を楽しみたい人ってどれくらいの人口がいるのでしょう。

「アプリ」という言葉がずっと出てきたのですが、仮想旅行を楽しみたい人ってアプリ上で楽しみたいのでしょうか?なんとなく、VRとかならまだ分かる気がします。

集客はSNS、インフルエンサー、トリップアドバイザーとありましたが、もはや普通のスタートアップと変わらなくてびっくりしました。ANAの既存のネットワークやコネクションを大々的に活用するのかと思っていましたが、これだと相当、マーケにお金を燃やしそうです。

などなど。でも、うまくいったらいいなと思います。
第一報ではハテナいっぱいのコメントをしてしまったANAの仮想旅行事業の詳報でありがたい
https://newspicks.com/news/5865590
記事にある京都の画像は、さすがFFという絵のクオリティで、デストピア感がすごいJTBのものとは比較にならない出来だとは思いましたが、「旅行」という領域で騙されるもののエアラインのビジネスとは全くシナジーないよな、と思って読み進めました
と、思ったら最期のあたりにシナジーについての段落がありましたが、「これまでやってないのでシナジーがある」とよく分からないコメントだったので、やっぱりないことを再確認できました
旅行会社でなくエアラインなので、地方の名産を知ってるわけでもなければ、地域のお店との繋がりがあるわけでもない
その意味では、FFを作ったクリエーターが新たな世界を作るのにお金を出すANA、と見たほうが良さそうで、やはりいちばん気になるのはこれにどのくらいの投資をするのか、という点ですね
さらっとぐぐってみるとFFの開発費は7が140億かかった、という情報が出てきましたが二桁億くらいはかけるんでしょうか
とても気になっていますが、旅行好きな自分がこれを使ってるイメージがまだ湧かないです。それをいい意味で裏切るようなサービスになること期待してます。
謎の迷走
これは現代を旅行するのではなく
時空を超える概念が入る方が面白そう。
例えば江戸時代の日本に行ける。
三国志時代の中国に行けるなど
また、バーチャルだからこそ未来にも行けるなど
こうなればゲーム感も出てくる。
1993年にリリースされたセガの「バーチャファイター」で使われたポリゴン技術により、その当時、仮想空間で何かするのがブームになりました。

また、2003年にリリースされた仮想空間で生活する「セカンドライフ」が、ブームになり仮想空間の土地を買いまくったりすることが流行りました。

さらに、2016年は「VR元年」といわれ、一般の消費者向けのVRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)が、各社から一斉に発売され、市場に出回り始めた年です。

つまり、近年では10年数の周期には「仮想空間で何かする」というのがはやります。

今回は、2021年で周期から若干はずれています。しかし、コロナ禍という環境で、今回の取り組みに対するニーズが高まっているのかどうなのか、期待ですね。
ANAホールディングスのアバター準備室からスピンオフしたavatarinという会社があります。ここはコロナの前から物理的距離と身体的限界をゼロにすることを掲げ、アバターロボットを開発する素晴らしい企業です。
昨年4月にコロナの拡大を受けて?、1事業部から株式会社としてさらに拡大していこうという動きは大企業らしからぬ迅速な意思決定だったように感じます。
https://avatarin.com/company/about/

一方で、直近の仮想旅行は使ってくれるユーザーの顔を想像せずになぜか旅行というこだわりから無理矢理世界を作ろうとしている印象です。
少し残念だなと思いました。
賛否はあるかもしれませんが、大きなチャンスであり、ありだと感じています。

旅行サービスをカスタマージャーニーで考えたときに、タビマエ~タビナカ~タビアトと区切ったときに、タビマエ/タビナカに非常に大きな隔たりがあります。それは時間(+費用)の制約があるため、繰り返し旅行するためには、特にまとまった時間が必要であることがあります。結果、旅行サービスの利用頻度はどうしても、スパンが長くなる特徴があります。月1回海外旅行に行きます!と言う人は当然まれです。

もちろん、旅行の目的が現地現物を5感で体験して、学ぶ・リフレッシュするというのは、さすがにリアルにまさるものではありません。しかし、次の旅行先の選定の予習だったり、行けないけど買い物はしたいリピーターなどなど、潜在需要は意外と多いと感じています。

航空会社は、今回コロナで、平常時でないときのビジネスモデルの脆弱性を目の当たりにしてきました。しかし、コロナの有無にかかわらず、人が求める旅の本質的な価値(コアなもの)の周辺にある需要は、以前より見え隠れしていたように思います。そこに今回、メスをいれるものです。

ANAのチャレンジ楽しみです!
コロナ禍で、日本に旅行に行けなくなった香港人が、香港で和食レストランに行き、日本の食品をより購入するということからすると、仮想空間でのECは伸びるのかなと思います。
ただ、旅行ならではの体験を置き換えられるのか?
正直ピンと来ないのと、Facebookに勝てる気がしない。
リアルの模倣を脱しない限り残念な感じになりそう。

バーチャルでこそ出来ることと、バーチャルとリアルの体験を繋げることが有効ではないか?
バーチャルで「過去」に旅行したあと、現地に行くとそこからの変化が見られる、とか。バーチャルで自分宛に書いたメモを、現地に行くと読める、とか。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.39 兆円

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