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英、コロナ死者ゼロ=ワクチン奏功、昨年3月以来

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    総合内科医 医学博士

    ワクチンの普及で感染者が激減したことにより死亡者ゼロという結果に至っています。ワクチンでは感染や発症を予防する以外にも、重症化率や死亡率を抑えることが報告されており、1日に3000人の感染者がいても死亡者が1桁台で推移しているのはその影響が大きいと思われます。

    また、仮に重症化した場合でも、感染者や重症者が少ない状況では集中治療室や人工呼吸器などの医療リソースを十分割くことができるため救命率が向上します。医療リソースを心筋梗塞、脳卒中などの他の病気に集中させることができるため、ひいては他の病気の救命率向上にも繋がっています。


注目のコメント

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    ENOTECH Consulting CEO

    同じく巨額の税金を注ぎ込んでワクチンを開発し怒涛の接種作戦を実施したアメリカと比べ、イギリスが圧倒的に効果が高く見えるのは、やはりイギリスの国民保険NHSの威力だと思います。

    イギリス在住の友人の話によると、極めて細かく分けた年齢別に、順番に接種のお知らせが届き、アンチ・ワクチン騒ぎもあまり起こらず、粛々と進行しているそうです。これが可能なのは、NHSで住民の情報を把握できているから。1回目と2回目の間を長く開けてその分多くの人に1回目を接種する作戦もあるかもしれませんが、それより「お知らせが届く」ことの威力が大きいと思っています。

    いったん動き出せば、アメリカより日本の方が接種の効果が大きいだろうとかねてから思っているのは、上記のようなイギリスの事情と日本が似ているからです。アメリカでは、思想的にアンチワクチンでなくても、単に正しい情報が届かないから未接種という人がとてもたくさんいるようです。


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    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員

    喜ばしいことです。変異株の流行も見られるようですが、ワクチンを接種していれば、発症しても症状が抑えられるはずです。変異株に対する過度に悲観的な見方もどうかと思います。英国の動向を注視したいと思います。


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    毎日新聞 ニューヨーク支局専門記者

    英国はワクチン承認も早かったですが、医師・看護師に限定せずワクチンを迅速に打つ態勢を整えたことが大きかった。懸念は一部の地域で流行の中心がインド由来の変異株に置き換わっていることでしょうか。ワクチン普及が進まない国や地域で同じことが近く起き得る可能性があります


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