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自動運転が当たり前の世界では、自動車の構造・空間設計は激変すると言われています。自動車は燃料を消費する交通機関という側面だけではなく、お金を生み出すメディア空間にその存在価値を大きくシフトさせていく。

内外に広告というメディア価値を、至る所を動き回り情報集積の価値を、内部では高度なエンタメ空間(音楽やショートドラマとか色々)をいう風に。

エンジンが原価を決める大きな要因だったのが、ディスプレイや音響、センサーが原価を決める要因にバリューチェーンの市場構造を激変させていく。

日本も単なるデバイス提供の視点だけではなく、サービス事業者の視点でも(GAFAMやSpotify/Netflixなど米国が強いですが諦めず)世界に提供できる価値創造を目指したい。

個人的にはSONYに大いに期待しております。リビング/家族の主役から、社会/個人の主役へ。
PRはこちらですね①。
投影用に窓に貼られるフィルム素材はAGCのこちら②。
透過度は流石にガラス並みとは行かないよう。後部座席側面窓はある程度透過度が低くても許されるから使われたのでは。
これを使った映像の体験価値が本当に良くてかつ広告として効果的なら、車窓の前にビルの窓等で採用されているはずだが、そういう採用実績は公表されていないようだ。
https://www.sride.jp/jp/list/20210317/
https://www.agc.com/products/new_markets/detail/transparent_glass_screen.html
社内のサイネージであれば属性推定もできるし、どれくらい見ていたかもわかりますが、外に向けてだとどれくらいの効果があるか、興味深いですね。また、広告料金はどのくらいになるのでしょうか。

タクシーとは関係ありませんが、電車の車内広告は地下鉄のほうが景色を見ることができないので広告を見られる可能性が高い料金が高かったはず。ただ、みんなスマホの画面を見る時代になって変わってしまっているのかもしれません。
ガラス技術に興味がある!自動車ガラスは強度も求められるし、それと液晶(?)を組み合わせているのだろうか?空車の時だけということで、載っているときには表示させないように透過率だったり、邪魔にならないことも必要だし。

<追記>Nakanoさん、ありがとうございます!プロジェクタ方式、と。自動車のスペース考えると、天井設置、とかですかね…<追記終>
大音量のトラック広告に出くわすたび、デジタルサイネージ業界としてもうちょっとスマートなメディアにできないものかと思っておりましたが、ようやく。タクシー内のタブレット型サイネージも定着しましたけど、あれだって普及するまで時間かかったんです。おもしろいメディアに育ってほしい。
自動運転車の維持,更新費の一部を広告費で補うようになるでしょうね.さらに,個人用EVに対しては充電においても広告を見たら電気代は割引というサービスも出てくるでしょうね.
ただ広告コンテンツを流すだけでなく、例えば信号待ちで、目の前の焼き肉屋さんのホクホクジューシーが歩道側に映るとか、逆に 100m先のライバル店舗のキャンペーンが映るとか、移動特有の面白さも追求できそうで 楽しみです。

ただ、良質なコンテンツでお願いしたい。
Web広告のダイエットやエステのような汚いコンテンツはやめてほしい。
また新しい広告面ができたわけですが、まずは認知を取りに行くための広告ですかね。効果測定どうするのかと価格設定に興味があります。
目に見える全てが広告媒体ですね。
動くDigital Out of Home(DOOH)?!