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なんかわかります。
まず同僚、次がお客様、そしてある程度一人前と言えるようになったら自分のやってきたことが何かに結びついているか考えてみるといいですね。

私は高校一年生のときに湾岸戦争が起きて、情報工学志望から環境志向に転向したのですが、あれ以来何年働いても世の中に貢献したなどとは思えていません。
それでも当時目指した場に身を置いて、コツコツと仕事をこなせば人並みに社会に貢献したと最後の最後には言えるかな、言えないかななどと思っています。

一握りの天才以外には世の中を動かすなんてだいそれたことはできない訳で。でも組織で動けば話は別です。だから会社って、仲間っていいなと思うのです。ビジネスって結構崇高な行為だと私は思います。
価値観は自分自身にあるので、自分が価値あると思える行動をとることは自分が納得する上で必要。ただ他人がそれに価値を感じてくれることで対価が得られ、自身も豊かになれる。わかっていてもそのバランスって難しい
市役所の仕事は、誰かの生活に貢献してるという点では本当にやりがいがある。向いてるかどうかは人によってはちがうけれど、異動一つで全く異なる仕事ができることも魅力だと、16年以上働いていて感じてます。
「私たちにとって、持って生まれた才能は、よりよい人生を歩むための最善の道具になる。 だが、その才能が最大の価値を生み出すのは、自分のためだけではなく、外の世界に向けて使われたとき」
その通りですね。自分の仕事が天職だと感じられる人はその点がうまくマッチングしているんだろうなと思います。お金でもなく、自分の才能が活かせるかどうかが大事なのですね。
最近、これを実感しています。「お役に立てばそれで良し」という原始仏教の教えが、すっと心に入ってくる感じです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません