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このデータから言えることは、以下の2つです。つまり、EVの最大のネックは「価格」であるということです。

1.EVが売れる理由のひとつは「低価格」であるということ
2.そう考えると、中国製のWuling Mini EVがシンプルなEVだがTeslaを台数で抜くことは容易である(収益があるか否かは別問題)

(以下、記事中から引用)
過去3年間に米国で販売された電気自動車(EV)上位10車種の合計販売台数は56万8000台で、うち約43万台がテスラのモデルだった。
(中略)
テスラの「モデル3」は、同期間中の米国で最も売れたEVであり、推定販売台数は30万台弱にのぼる。モデル3は、ハイエンドモデルからスタートし、段階的に低価格モデルに移行するという同社の3ステップ戦略の一環として登場した。3万5000ドルという価格によって絶大な人気を博し、2019年2月にはシボレーのプラグインハイブリッド「ボルト(Chevrolet Volt)」を抜いて、米国で最も売れたプラグイン電気自動車となった。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
シェア74%。圧倒的だな! >過去3年間に米国で販売されたEV上位10車種の合計販売台数は56万8000台で、うち約43万台がテスラのモデルだった。
そろそろ上海産(中国産、メイドインチャイナをいうと、いやな思いをする方が出るので、あえて上海産にした)もアメリカに輸出するかも。アメリカ産より上海産のほうが安いし、質も高いそうです。
2020年の全世界での販売台数ランキングでは、1位と4位がテスラのモデル3とY、2位と5位は中国のWuling HongGuang Mini EVと韓国のHyundai Kona EV、3位はフランスのRenault Zoeでした。2位と1位の販売台数は約3倍、いかにテスラのシェアが高いかが伺えます。

これからまた向こう3年でどうシェアがかわるのか、個人的にはドイツ車がどう食い込んでくるのか楽しみです。日本は現状をじっくり分析して、今後のビジネスにどうドライブ出来るのかを吟味して、どんどん今後の市場参入して頂きたいです。
EVだけならそうでしょうね。

北米で自動車は2020年の1年間で1,458万台が売れて、そのうちライトトラック(ピックアップトラック)1,106万台も売れてます。
中でもテスラの「モデル3」が過去3年間米国で最も売れたEVで、推定販売台数は30万台弱とも。日産リーフは5位にランクインしています。
グローバルでのテスラの伸びは本当にすごいと思います!モデルSもモデルXもデリバリーが止まっているので、モデル3とモデルYだけで前年を遥かに超えるデリバリーを達成しているという、凄まじい成長スピード。
テスラであり、モデル3であり
時価総額
81.9 兆円

業績