新着Pick
53Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
普段から、臨床検査技師の方は採血を、救急救命士の方は点滴をされているといったことなのですが、現状、臨床検査技師6万4千人、救急救命士5万6千人に対して、看護師121万人、准看護師35万人という状況の中で、

①新型コロナワクチンのように「筋肉注射で薬液の注入を行う」というのは、採血や点滴とはまた違った行為になるので、研修の上、責任を問われるといったことがないようにしてほしい、という声を聞きます。

②PCR検査(臨床検査技師)や、救急搬送(救急救命士)の現場の業務に支障を来すことはないのか、あるいは、休日返上などの過剰な負担となることはないのか、

③地域によるのかもしれませんが、看護師や潜在看護師の方で、「新型コロナワクチン接種のアルバイトに応募しても、枠がすぐ埋まってしまう」という話も聞きますので、マッチングがうまくいっていない現状があるのではないか、

といったことが気になります。
人気 Picker
医療資格を持たないボランティアを多数育成してワクチン接種にあたらせ、一時は日本の20倍以上に達した陽性者と死者を今では日本以下に抑えた英国ですが、それで重大な問題があったとは聞きません。しかし日本では、医師会の中川会長が医師は足りているとして接種者の拡大に否定的な所見を示し、所轄官庁でなにかにつけて“慎重な”厚労省も医師法を改正せずに接種したら傷害罪に当たると抵抗したようです。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1841K0Y1A510C2000000/
既得権益と規制の壁はよほどのことが無い限り打ち破れないのが我が国の常。やれば出来るという実績を残すためにも進めて欲しい。実行力が無いと評されることが多い政府ですが、地道なところで結構頑張っているんじゃないのかな (^.^)/~~~フレ!
まあ研修さえ受ければ誰でも出来ることなので、こうやって出来る人を拡大していくのは良いこと。たぶん少しずつ増やしていって様子を見てるんだろうね。
豊田氏も言及されておりますが、血液を抜くのと薬液を入れるのは全く異なる行為と思います。