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主要先進国のワクチン接種率を横軸、2021年の成長率見通しを縦軸に散布図をえがくと、明確に正の相関関係があることがわかります。
世界中でワクチン接種数が増加し、抗体を獲得する人が増えるし、バイデン政権の大胆な景気刺激策の効果は徐々に浸透する。新型コロナウイルス感染拡大で下降した経済が上向きになると見るのが妥当。
この予想では、日本は2.6%、ドイツは3.3%。フランスは5.8%の成長ということだ。
世界のGDPのうち、米中2大国で約4割を占めます。その成長率が米国6.9%、中国8.5%増という時点で、世界経済の成長率は相当高くなります。

逆に言えば、その裏で成長軌道に戻りきれない国が数多くあるということでもあります今回のプレスリリースのタイトル、「OECDの経済見通しは明るくなっているが復興は均一ではない」(日本語版サマリーより)が示す通りです。

日本語版(サマリー)はこちらです。
https://www.oecd.org/tokyo/newsroom/oecd-sees-brighter-economic-prospects-but-an-uneven-recovery-japanese-version.htm
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