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面白いですね。ワタシも(こう見えても)優柔不断、且つ自分の下した判断の是非をいつまでも気にするタイプだったのですが、最初の転職をする30代半ばに「悩んでも結果が変わらないことには悩まない」と考えられるようになりました。この記事の一番目のケースな感じ。多分、悩みグセが臨界点に達した結果ではないかと思いますw

以降、何事においても「決断」が早くなったような気がしていますが、この根底にあるのは「リスク分析」。勝間和代さんの本(タイトル忘れました)で「全ての決断にリスクとベネフィットがある」ということに気づき、私生活でも仕事でもこの観点で「悩む」ようにしています。

で、これは結構楽しい。感情的になる選択も少し冷静になる。記事にある「悩むことを楽しむ」に近いのかもしれません。また転職などにおいても、このポイントは外さないようにしています。多面的になりますよね。目先に惑わされない。

いずれにしても「悩む」よりは「考える」。また、どんな判断であっても何らかの価値がある、と。こんな感じがいいんじゃないかなーと思いますね。
過去は変えられないけど学ぶことはできる。例えば失敗したこと自体をくよくよ悩むより、こうしたほうがよかったかもという改善ポイントを他人の力を借りながらでも学ぶ。そうすれば「今から変えられる未来」をより良いものにできる気がする。
全てを自分事として抱えるのは辛いこと。さらに悩むだけでなく、一つ一つ解決して前へ進んでいくべきで、そのためには他人事の目線を持つことも必要
人生の歩き方そのもの。