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私たちは選挙で代表を選び、その人たちに政策決定をゆだねています。ですから選ばれた側の人たちはどんな政策決定をする場面でも、有権者(広くは国民)に対して「こういう理由でこういう決定をします」ということを常に説明する責任を負っています。(最近朝日新聞にインタビュー記事が載った方哲学者の井上達夫氏は「為政者の答責性」という表現を使っていました)
さてコロナですが、状況が大きく変われば先行解除が検討されるのは自然なことです。重要なのは、なぜそういう判断をするのか、の説明が伴うことです。
国民は政治にしつこく答責性を求め、政治は国民に伝わる形で説明をする。コロナと五輪という国家の2大懸案を抱えている今は、この関係をしっかり構築するチャンスだともいえます。
期限を待たずに解除できれば、それはご同慶の至りです。せひそうなってほしいのですが、問題は、解除の基準を示していないことです。ステージ3なのかステージ2なのか、感染者数なのか、入院率なのか、そこを明確にしていないので、「総合的」という名の曖昧で恣意的な基準によって判断されることになります。出口の戦略も基準も示さないまま、前倒しと言うのは、リップサービスのように思えます。
ピーク時の人口当たりの陽性者数が日本の数十倍に上り、英国を除けば今でも日本の数倍程度ある欧米色と比べ、自然に免疫を得た人が我が国に少ないことは容易に想像できるところです。無症状者が感染を拡げるこの手のウイルスが広まっている以上、人流を止めれば一時的に感染を抑えることが出来ますが、止めれば再び感染が広がるのは避けられないように思います。年末年始の感染が酷かった東京で今回は波が低く、前回のピークを低く抑えることに成功した大阪で今回の波が高くなっているところに、このウイルスのそうした性格を感じます。そうだとしたら、夏に向かう季節要因は別にして、早く解除したところほど次の波が早く来そうです。繰り返し襲う感染の波を止める手段は、ワクチンで人為的に免疫を持つ人を増やすしかないんじゃないのかな・・・ 。
緊急事態宣言を止めてもまん延防止措置を適用するなら人流に及ぼす影響はさして変わらず、協力金の額が変わる程度に留まるように感じないでもありません。明確な解除開示基準が示せないなら、いっそのこと、解除の条件をワクチンの接種率に一本化するなりしてみたらどうでしょう。折角政府が頑張って十分な数を確保したワクチンです。ネックになっている接種体制作りへの気迫が一気に上がるかも f^^;

【追記:お詫び】
違う記事へのコメントで元のコメントを上書きして消してしまいました。
削除しようかと思いましたが、そのままにしておきます。結果、上記は場違いなコメントになっています。f^^;
記事が全く違う内容になりました。

基礎疾患の中に、高血圧がありますが、日本の健康診断の基準だと、3,000万人以上が該当するそうですから、基礎疾患持ちの方は多いですよね。

私は運動不足になると血圧が上がるので、緊急事態宣言中は血圧が上がりやすいです。
また、適度な飲酒はストレス発散して血圧が下がるらしいです
→コロナ禍は高血圧の方が増えると思います

集団免疫確立の為には、動く人がワクチン接種すべきです。
その意味では、若い人のプライオリティは高いと思います。
妥当な判断。ワクチン摂取の分野は常識的な判断が続いている、支持。