新着Pick
73Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これまでのSNS捜査は、性被害や薬物取引、自殺幇助などが中心だったと思います。しかし、今大きな課題は、特殊詐欺です。コロナ禍で仕事を失う若者の急増していることもあり、SNSで受け子を引き受け、その際に免許証などを見せたことから闇社会に脅迫され、抜け出せなくなる事案が頻発しています。SNSを使った特殊詐欺は、首謀者が匿名の向こうに隠れてしまい、なかなか全貌がわかりません。AIの力を活用してみる時期だと思います。捜査機関は、これまでAI活用にあまり積極的ではなかったと思います。それは、AIの判断のプロセスがブラックボックスであるため、法廷での証拠になりにくいという面があったと聞いています。でもテクノロジーを活用しないと時代に負けてしまいます。ぜひ特殊詐欺の闇を暴いてほしいです。
この分野はロス警察やニューヨーク警察NYPDを顧客としていた米パランティアが有名。パランティアは日本ではSOMPOと共同出資会社を設立。ただNYPDはIBMに契約を切り替えたし、データ管理について市民やメディアからは厳しい声も上がる。日本にもビッグデータ解析企業としてFRONTEOなどがある。不安視する見方も出るだろうが、それで萎縮しているうちに犯罪者はさらにスキルを上げるし、国際連携を進めてしまう。日本政府がもっと推進すべき分野。
そういえば、ひところ流行った「あのひと検索 SPYSEE」、このごろ目にしなくなりましたね。え、こんな人知らない、っていう人達も沢山挙がった相関図が出ていたけれど、その警視庁版ですか・・・ (・・;
AI、クラウド、ビッグデータなんてものが加速度的に進んで精度が上がり、目的に応じた分析手法も格段に進化しているのでしょう。ちょっと怖い気もしますけど、複雑化した世の中で安全を守って貰うには、こうした技術の活用も避けがたいところかと思います。
世の中には、パトカーを見てドキッとする人と、ああ、自分の安全を守ってくれている、と思える人がいるのかも。前者にとっては怖いはず。ちなみに私は後者です、たぶん (^_-)-☆
賛否両論あるでしょうが、こと捜査の観点では大きく進展するでしょうね。なお、人物相関図は企業の採用活動でも既に取り入れられています。印象に頼る面札より遥かに正確だとされています。
全くSNSを使わずに連絡を取ることは不便になるので相当有効ですね。匿名というのは表向きの話であって、悪意がある、もしくは捜査権があれば、苦もなく特定できるでしょう
ベンダーにボラれる予感が。。