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この記事で紹介しているサン・シュウジュさんは何年も前から中国で大活躍中ですが、最近、アメリカドラマから韓国映画などでも高齢者がコンテンツの主人公となり、活躍できる場も増えています。個人的に高齢者の物語やSNSでの発信が大好きです。一言一言から人生をもう一度考える良いきっかけを頂いている気がして、どんどん増えてほしいなと思います。
中国は高齢者のスマホ普及率も高く、デジタルが身近で相性がよいですよね。

日本でも年が経つにつれて見る人は増えてるけど、インフルエンサー側は少ないのでこれから増えてくるはず。
今からチャレンジしてはじめてみるのもいいかもしれませんね。
すべでの高齢者ではないですが、都市部では生き生きしている高齢者は割と多いのではないかと思います。

スマホはほぼ普及しているし、スマホでニュースを見たり、ネットショッピングをしたり、グループの音声チャットをしながらアプリで麻雀やトランプゲームをしたりしています。外での買い物は全てキャッシュレス、悠々自在の定年生活を送っています。
少し羨ましいかもしれない。。
すごく中国らいしいですね。

中国で高齢インフルエンサーが活躍しているという記事です。

「高齢者の年間消費は数十兆円に上ると推計」とありますが、本当だったら相当大きな経済圏を構築していることになります。

また、「年を取るのが怖くなくなった」と若い世代が感じているようですが、Z世代にそう思ってもらえる事柄が現世には少ないため、高齢者の良い活動だと感じます。

少子化問題、年金問題、環境問題、新型コロナウィルス、、、将来に対してネガティブな条件が揃っていますからね、、、(ピンチはチャンスですが)

▼まとめ
・今、中国では高齢者が輝かしい老後の動画を引っ提げて、ソーシャルメディアに攻め込んでいる
・エレガントな装いに加え、結婚や愛、人生についての深い知恵を織り交ぜて発信し、今や中国の経済とオンライン文化において不可欠な世代となりつつある
・1人に対してファン数百人がひきつけられる。

私も頑張らないとなぁ、笑
高齢インフルエンサーのソーシャルメディア運営を支援する「北京ダーマテクノロジーカンパニー」という会社もあるのですね。お写真拝見しましたがめちゃくちゃかっこいい!
TikTokのCMで成田凌さんと小日向文世さんの絡みを観ても非デジタルとデジタル世代の融合って実は、もしかしたらすごいポテンシャル秘めてるのではないかなぁ、と思います。
さすがです