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「カネは絵の具」その通りです。「ありがとう」のしるし、つまり顧客問題解決の対価です。だからカネ、利益を軽視するのは経営者、というよりビジネスマンとして失格です。

だからこそ「カネを生み続ける仕組み」が企業には何より重要です。
バフェット氏の経営者観が、「愚か者でも経営できる企業に投資せよ。いずれはそのような経営者になるのだから」というものなのもそういうことです。経営者に惚れ込んで投資することは、特に大企業の場合は決定的に間違いです。

だからといって、経営者の役割を軽視するわけではありません。10年後の10年先に「カネを生み続ける仕組み」を考えるのは今の経営者なのだから。
ドラゴン桜を編集した時の方針は、高校生の時の自分がこれを読みたかった!となるかどうか。
スタートアップル!の編集方針は、起業した時の僕が、これを読んでおけばなー、って気持ちになるかどうか!
りんごの甘えは、僕にもあった甘え!!
『スタートアップル!』第2話は、ウミルート新規事業責任者タツキと、主人公・山川りんごが対峙します。

仕事とは何か? 事業とは何か?

多くのビジネスパーソンに突き刺さる命題です。

ちなみに、第1話のコメント欄にも登場してる、NewsPicksの麻生要一さんは、「海」ではなく「陸」のほうで、タツキさんと同じポジションでした。キャラもインターフェイスも今の所は違いますが笑。

※次回の第3話は、6/6(日)です。乞うご期待ください。
「力なき正義は無力、正義なき力は暴力」という言葉を思い出します。佐渡島さんのコメントに関連しますが、世の中では経営に関する箴言やアドバイスがあふれています。ただ、結局人から言われているだけでは刺さらないし、すぐやめてしまう。マンガという媒体によって、より読者が没入でき、自分事として腹落ちできるようになれば素晴らしいと思います。

ドコモ、AU,ソフトバンクの話も楽しみにしてます。
改めて、おカネというのは難しいものだよな、と感じる。
異なるモノを同じ価値基準にすることができるから、価値交換ができて、比較もできる。とても便利なものゆえに、おカネへの欲求も強い。おカネがないことによる不幸もあれば、嫉妬や相続などおカネゆえのの不幸もある。

世の中は、基本的に多様だし、矛盾するものだと思っている。人を幸せにしたいと思えば、幸せはおカネ以外の部分もあるけど、おカネについても考えないと持続的でない。おカネを儲けたいと思えば、おカネ以外の人の幸せについても考えないと持続的でない。
矛盾する両極をどれだけ強くANDで捉えて実現していけるか。下記のユーザベース共同創業者の新野さんの記事、是非見ていただきたい。中庸に落ちたり、片側に行きそうになった時、でもそれを両立させるのが事業をするということだよねという新野さんの言葉を毎回思い出す。

https://forbesjapan.com/articles/detail/22915
ニュース系のチェックは朝、マンガや小説などフィクション系は午後という生活サイクルだったのに、どちらも朝になる笑
縦スクロールの漫画というのは新しいですね。私はやはりiPadで一気に2ページ見れる情報量の多い横派なのですが笑
内容は起業系で興味のど真ん中なので楽しみですね!
漫画あたらしい…!壮大なビジョンもお金も、どっちが先でも良いけど両方必要。続きが楽しみです!
次はキャリア3社の決算分析ですかね…楽しみです。

が、私もタツキさんと一緒でそんなカンタンに人は変われる?と思っているタイプ。

なので、もともとりんごがオカネにこだわらなかった理由とかオカネの大事さを知る描写がもっとないと読んでてもまだ変化がピンとこないです。

いつか、事業を始めたりんごが銀行の預金残高を毎日見るようになるときがくるかな…
「お金」…大事ですよね。シリコンバレーで学んだことのひとつです。

たまに日本人の方で「お金の問題じゃない」的なことを言われる方もみえましたが、厳密に言えば、それは違うと思います。

「お金」は、全てではありませんが、「お金」がなくては何もできません。
「お金」に、こだわること(執着とは全く違います)は、本当に大事です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
スタートアップ(新規事業)を志す主人公の山川りんごが「数字=決算書」を理解することの大切さを体得していく物語。現役の某GAFAセールスリーダーである異色の新人マンガ家・水野ジュンイチロ氏が、ビジネスの核心を描く。