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ソフトバンクの配膳ロボで月額9万9,800円。時給1,000円で考えると1日辺り3.5時間のホール人員減になればペイ。実情に即した値付けだなと思う次第です。
今年、来年で一気に加速しそうですね。

サイゼリヤさんが自動配膳ロボを導入することに関する記事です。

今年4月にキャッシュレス対応を進めましたが、今度は配膳ロボの導入とのことです。

現在は千葉県の1店舗で実験、今後拡大予定。

飲食業には「配膳」と「下げ善」、つまり「お客様へ料理を持っていく作業」と「お客様のお皿を片付ける作業」があります。

サイゼリヤさんは「配膳」のうち、厨房からお客様のテーブルの1歩手前まで運び、最後は従業員がテーブルに置くスタイルです。

そして、「下げ善」にフル活用するとのことです。

確かに、私の嫁は「作る=配膳」は好きですが、「片付ける=下げ善」は大っ嫌いですべて私がやっています。

ちなみに、私は皿洗いや厨房関連の清掃は好きなのですが、笑
(昔の厨房アルバイト、楽しかったなぁ)

つまりは、サイゼリヤさんは「0→100」の話ではなく、「おもてなし」を大事にしつつロボの活用を進められている、ということです。

コロナ後、急に柔軟に対応し始めたイメージが強いですが、こういった企業は生き残りそうですね。

勉強になります。

▼まとめ
・外食大手のサイゼリヤは、2021年2月からソフトバンクロボティクスの配膳
・運搬ロボット「Servi(サーヴィ)」を本格導入
・正式導入しているのは千葉富士見店の1店舗
・年間50店舗ほどを「配膳ロボ導入店舗」化することを検討
・主因はあくまで「人手不足と効率化にある」

サイゼリヤさんの今後の変革も楽しみになります。
いよいよ来ましたねぇ。
配膳ロボットの時代ですか。

中国の配膳ロボットのニュースを見て、日本の飲食店の人手不足を考えたら、この手のやつが日本でも導入されるのは時間の問題かなと思っていたら案外時間がかかったのは、やっぱりお客さんが嫌がるんじゃないか、という心配があったからでしょうか。

でも、飲食店の注文も気がついたらタッチパネルが普通になりましたし、日本でも配膳ロボットが普通にそこら中を動き回る時代はすぐ来そうな感じですね。

個人的には、この記事には画像がないですが記事中にあるネコ型配膳ロボットが日本らしいロボットで良いなと思ったりしますが、この手のロボットがルンバのように機能性メインのデザインになっていくのか、人や動物に似せていくのかが気になるところ。

いやー、最近あまり外食してないから、したくなってきました。
ロボット動いてるところ見たいなー
どちらにしても来る未来なら遅かれ早かれ人材不足は免れないので、とにかくやって見て改善ループを回すことです。
人は体温あるコミュニケーションにフォーカス。
浅草のくら寿司でも稼働していました。空いた皿を置いてくれとか、デザートのケーキを勧めてきたり。
サイゼリヤは理系の経営陣で色々計算してやってるので、ロボットの導入でさらに効率化出来そうな感じがします。
先日、焼肉きんぐで自動配膳を始めて体験してびっくり
株式会社サイゼリヤ(英語: Saizeriya Co,. Ltd.)は、イタリアンファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」を運営する企業。「サイゼリア」と間違えられることもあるが、正しくは「サイゼリヤ」である。 ウィキペディア
時価総額
1,341 億円

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