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ソフトバンクのコーポレート・ガバナンス体制は、監査役設置会社の形態をとり、かつ社外役員を過半とする指名報酬委員会が取締役の選任および報酬額の具申をするという形態で、資本(取締役が株主より権限受任)と経営(企業幹部による業務実行)を緩く分離しています。

指名報酬委員会には、独立社外取締役2名のほか、代表取締役 孫正義氏の3名で構成されています。孫氏が入ることにより、孫氏の希望が通りやすくなっており、「強いお願い」として、同規模の企業としては異例の低額報酬を孫氏自身に設定しているものですが、他の取締役に関してはそのような低額では人材獲得の競争力が得られないため、「妥当」な報酬額が設定されています。

孫氏にとっては、報酬額の大小が自分自身のモチベーションとは関係ない一方、「武士道」のような姿勢を社内外にみせることで、求心力を得る効果の方が大きいと考えているのでしょう。「半減」の理由は記事からは明らかではありませんが、米ウィーワークへの投資判断ミスを自責してのことかもわかりません。とびぬけた経営能力を有する経営者の見識として参考になります。
アメリカ企業のトップがコロナで業績低下にもかかわらず報酬が増えているのに対し反対票が増えているという報道があったばかり。孫さんやっぱり別格だなという気がします。
創業者だからその他の報酬もたくさんあるということはあると思いますし、いろんな素晴らしい矜持の結果の金額だとは思いますが、やっぱりもうちょっともらっててほしいなぁという気もします。

メトロポリタン歌劇場のトップの報酬は3億円。それ以外の歌劇場も1億超えているところは割とあります…
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
11.8 兆円

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