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「最終面接は日本で」と言われ断念。コロナに翻弄される日本人留学生の就活

Business Insider Japan
コロナ禍で例年とは違う就活を迫られているのは、日本国内の大学に通う大学生だけではない。 海外の大学に通う日本人留学生は、コロナの影響で出入国が制限される厳しい状況に置かれながら、就活に臨んでいる。 日本人留学生の就活は、これまで留学先の現地で合同企業説明会などに参加するのが一般的だった。 しかし、オ...
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企業の面接の在り方はそれぞれの企業のバリューを体現していると思います。価値観は何が正しい、正しくないというのはなく、求職者である日本人留学生の価値観と企業側の価値観がどこまで合うのか、というだけの話なので、価値観が合わない企業を特に否定する必要もないし、価値観が合わない企業の選考が進まないことを特に悲観する必要も全くないと思います。

私自身人材エージェントとしてベンチャーを中心にグローバル人材(エンジニア)の採用支援をしていますが、肌感覚としては全体の3割くらいのクライアント企業はどこかの段階で対面面接を実施しています。
全てはご縁。自分に合わない企業は誰か他の人とピッタリ合うかもしれないし、自分にピッタリの企業は他の人と合わないかもしれない。
自分の価値観や状況と合わない企業に意識を集中してしまい、自己否定や企業を否定する時間があったら「はい、次ー!」と軽快に進んでいく位が丁度良いと、個人的には思っています。
ボストン、また行きたいなあ。
時差ボケで毎日2〜3時間睡眠。それでも面接ぶっ通し+夜は飲み会というハードワークも楽しかった。

記事にコメントすると、学生の事情も考えずにバカの一つ覚えみたいに最終面接のために帰国せよと言ってくる企業。縁がなくて残念というより、入る前にバカな企業だと分かってよかったねという感じです。バカバカいってすみません。
「日本で最終面接」ってどういうことかな、と理解に苦しみました。これだけウェブで色々なことができるし、帰国するのが色々な点(旅費、両方での隔離期間その他)でどれだけ難しいか、がわかっていないのでしょう。こうした企業はこれからどうやっていくのかな、と。世界の動きや相手の立場に立って考える姿勢がないということでしょう。私だったら自分から避けます!
自身は当時渡英していてやっとネットが普及し始めた頃。卒業式は7月で帰国したのは10月。帰宅したらリクルートから電話帳みたいな就職情報誌が積まれていました。

そんな時と比べたらインターネットで企業にリーチできるのは羨ましいです。最終面接まできたら企業側もその人に合わせる形で面接をホールドして会ってあげたらいいのになぁと思います。他と違う事をしたら、ダイバーシティとか、画一化から逆光するくらいの人事採用計画を設けるくらいの企業があってもいいのかなぁと思います。