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何を捨てるのか、そのために自分の価値観と向き合うことが全て。
捨てたり考えたりする時間が確保できないほど忙しいのは良くないな…と改めて感じています。

①資源を集中
脳のリソースを分散させない。
何を捨てるのかが重要。→断捨離時間を週一回は確保。

②ニッチトップを目指す
>「とにかく人がいないところに行く」「人と反対のことをする」。
カテゴリーNo.1をとれると、広がりもでる。

→領域を見定める、再定義する時間を月一回は確保。
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わかる、でもやりきれない。わたしは今日は何を食べようかと悩み美味しさを味わう時間、議論の必要がない芸を見て笑う時間も必要。
戦いの時間がある分自分の機嫌を自分で取りバランスを保っている。豊かさを合理に求める人の一方、素敵な無駄に求める人もいる。どちらもいいじゃない、と思う。
成毛さんの「1秒で捨てろ!」は興味深い本でした。成毛さんらしい偏愛が随所に散りばめられつつも、方法論としては納得のいくものばかり。今回のインタビューでは、モノ、情報、資産に至るまで、「何を残して、何を捨てるべきか」の最適解を語っていただきました。
成毛さんは、人間にとって最も重要な資源である脳を、何の活動に使用するのか徹底的に優先順位を付けていらっしゃることがわかります。

モノは所有にこだわらず、経済合理性に基づいて利用形態を選ぶ。

取得する情報は、流行や人気を避け、自分ならではの希少性を追求していく。

流されてるのではなく、方針を持って活動をすることで、自分らしさが高まっていくことが認識できました。
何に対して拘るかは、自分が何に対して気分が高揚するか次第だと思います。
衣・服・住・仕事、どれが自分の気持ちを高めてくれるのか、そこに対して拘ることは無駄ではなく、自分を前進させてくれるものだと思います。
痛快な人生指南。
ひとつのジャンルで100冊読むと、およそ「意見」が言えるようになるというのはよく言われることです。
おすすめ。
限られた人生の時間をどう使うか。時間の有効活用ということであれば、選択肢をできるだけ少なくするにかぎります。日常生活での選択に悩む時間がもったいない。ただし重要な意思決定には時間をかける。このバランスが大切ということですかね。そのとおりだと思います。

日常生活での選択に時間をかけない方法、それはパターン化することです。
「意思決定を減らす事で、脳のリソースを無駄遣いしない」
にすごく共感しました。
人間の脳は、一日に3万回以上判断をしてるそうですが、大きな経営判断も、ラーメンにネギを入れるか入れないかも、同じ一回らしい。
TVから入って来る情報も無意識に判断している。だからTVは見ません。
ただその日何を着るかには、かなりの時間を使っている。
自分が好きな事に、時間と頭に使える様に、日々の行動を見直す事はとても大事ですね。
価値の基本その一は「希少性」ですからね。「みんなと同じことはやらない」は、「社会的な自分の価値」を高めたければ、その通りでしょうね。
もっとも、「みんなと同じにしてユルく生きていきたい」という人生も、否定されるものではない。
シンプルに生きて、何かに集中するとでもいうのでしょうか。共感するところはたくさんあります。でも、そこまでできないし、したいとも思わない。

人生生い先が短くなるとこれから経験できることは少ないなと、実感します。特にこのコロナ禍では嫌というほど感じます。新しい世界をどんどん覗き見し、これはというものを深掘りたい。これを実践するのは、精神的にそして肉体的な身軽さが何より必要だと痛感します。億劫になったらおしまいです。そのためには、シンプルに生きること、即ち日常を取り巻くあらゆるぜい肉を落としていくことだと、痛感します。正に、成毛さんの価値観に近い。ちょっと見直すかな~
無駄な意思決定を減らしてリソースを確保して、空いたリソース/時間で何をするか、ですね。SNSで浪費してたら意味ないですよ、と。