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リタイアしないで働くを楽しみ続ける選択肢もあると思っており、自分はそっち派。
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お金の使い方もそうですが、本質的には時間の使い方を変えることが、一番人生に影響を与えると思っています。記事の最後に触れられている「収入は減るが、時間が生まれるから、新たな出会いが生まれる」とはまさにその通りだと思います。

私の人生はそれほど変化があったとは多いませんが、それでも1)親に養ってもらった幼少時代、2)自立し一人で暮らした学生・研究者時代、3)社畜で仕事漬けのサラリーマン時代、4)海外サラリーマン・海外暮らし、5)会社経営、という5パターンの時間(とお金)の使い方を経験してきましたが、時間の使い方が自分の幸せや思考、周りの人への影響など多方面に影響してきたと感じます。

ただ、時間だけあってもお金がなければできないことはあって、お金が過度な制約条件になる場合もあるので、最低限のお金は大事だと思います。生憎お金と時間は一定トレードオフの関係にありますから、そのバランスも含めて個々人が考えられるほどには世の中が豊かになってきたのだと思います。お金と時間の相関関係を崩していくのは一つの理想だし(自分はそうありたいと思っています)、働き方含めて選択肢が増えてきているのが現代だと思います。

まだ世界には貧困が残っていて、全人類を同一に扱いことはできない前提ですが、徐々にある意味の豊かさを手に入れた人類にとって、時間の使い方やお金の使い方、そもそもの生き方に多様な選択肢「多様性」が生まれてきていると思います。

これまで無意識のうちに、画一的な価値観で人生の時間の使い方がある種パターン化されてしまっていた側面がありますが、これからは一番大事な「時間の使い方」をしっかり考えるべき時代なのだと思います。

well-beingの第一歩は、自分の価値観を再確認し、「時間の使い方」を考えることだなとあらためて感じた次第です。
FIREムーブメントという言葉は、2021年に入って、日本でも人口に膾炙された感があります。その文脈においては、よく資産運用の方法が取り上げられがちですが、実は真髄は「支出の最適化」にあります。

今回、日本における実践者である穂高唯希氏に、「支出の最適化」についてインタビューを実施しました。無理をして切り詰めるといった雰囲気は全くなく、極めて地に足のついた金銭感覚が披露されました。
いろいろと共感できることの多い内容です。

特に「仕事とは関係ない人間関係」が大切なのはまったくもってそのとおりですね。もっとも、昔の仲間と云々というより、趣味でも遊びでもボランティア、副業でもいいのですが、新たな出会いの中で築かれた関係を私は大切にしています。

私の場合、なんと言ってもトライアスロンとNewsPicksですね。トライアスロンでは世界中に友達ができたこと、NewsPicksではここでないと会えない人たちから刺激を受けられることが本当に貴重です。

なんせいけないのが会社の人たちとの半径5メートルの世界にどっぷり浸かってしまうことです。
モノに執着しなくなると、生活の充足感と精神的な安定感を得られるようになる気がします。

何かに縛られていたり、囚われているのは苦しいものですが、他人の眼や価値観に縛られるもの苦しいものだと思います。
FIRE(Financial Independence, Retire Early)のうち、「Retire Early」は人によって異なるものの、「Financial Independence」は誰しもが実現したいもの。
そのためには、「支出の最適化」は収入面のコントロール以上に必要でしょう。

一方で、支出をしたいがゆえに、収入を増やすという努力もいいもので、皆が「支出の最適化」ばかりを考える世の中も明るくないでしょう。
結局のところ、自分の「生き方の最適化」の話といえるのかもしれません。
仕事で故郷の大分に帰ると、なんで東京にいるときはあんなにせかせかと頑張ってるんだっけ?と思うことがあります。地元の友人に会うときも同じ感覚。価値観が一色に染まってしまうのを防ぐためにも、自分の周りのコミュニティだけでなく、世界は広いことを自分に思い出させる機会を意図的に作るのってすごく大事だなと思います。
単に節約するのではなく、「支出の最適化」という発想が素晴らしいですね。

どうでもいいところにお金をかけず、自分がこだわるところを重視する。

ただ、結婚して配偶者ができると支出で揉めるかもしれません。

海外旅行やゴルフ、美食などが趣味の相手は避けるべきでしょう。
シンプルな生き方で素敵ですね!
幸福度にもっとも関係してるのは自分がどれだけ自分の生き方をコントロールしてるかと言われているので、retire earlyして好きなことをして暮らすの幸せそうです。ただ、仕事そのものが好きな人もいるのでFIしてもREしたくないケースも沢山ありそう。
ここ7、8年、「仕事をしないで好きなことをしてゆっくり過ごすぞ!」と宣言しては、なんだかんだでプロジェクト単位で仕事が入って、中々FIRE出来ないでいます。

けれども、その間、お金の使い方は随分変わりました。
住むマンションを一回り小さくして、駅は都心に近いですが、かなりのんびりした場所に引っ越したら、自然にお金の使い方が変わったともいえます。
前より随分お金を使わなくなりましたが、節約している意識はなく、別にミニマリストでもありません。
多分、ストレスが減った分、むやみに買い物をしなくなったのが大きな理由だと思います。

ただ、若いうちは、無駄遣いも経験の一つだとは思います。
会社勤めも、それなりに経験して、組織の中でしか出来ないことを、良くも悪くも満喫した方が、FIREした時、自由に使える時間の価値を見出すことが上手になると思います。
運用益だけで生活するとなると、環境変化に耐えられないでしょう。生活に必要な基盤となる資金をため、そこに自分のやりたいことを加える。農業で自給自足するもよし、オンラインコンサルをするもよし。要は悠々自適の暮らしができるかどうかではないでしょうか。

まずは物欲を捨てることですね。