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ミクシィそう来たか。という感じですね。
スポーツ観戦を盛り上げるという主旨の発言をされていますが、将来的にはスポーツベッティングへの参入を見ているのではないかと思います。
まずはスポーツと賭け事の新しいカルチャーを発信するためにHUBを活用し、
競輪・競馬だけではなく、e-sportsやファンタジースポーツなどの観戦も含めイメージを変えていく流れを感じます。アプリ開発も同時並行で行きそう。
飲食運営については、徹底的にDXで効率化を図って利益の最大化を目指すでしょう。LIVE感を盛り上げるために選手も何かお手伝いできるといいなあ。
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一見ゲーム事業の先が見えているので、収益の柱をもう一本作る発想に見えるものの、間接的にスポーツというよりもギャンブルに照準を絞っているのは面白い。

まず全体的な印象としてDMM化しているような気が。本業は減少傾向にあるものの堅実がゆえシナジーのルールを無視した多角化。日本において極端に閉じたギャンブルの世界をこじ開けるのは確かにアップサイドがあるかもしれない。年代の偏りもあるはずなので、モンスト世代に流すというのも勝機のない話ではない気がする。

例えばアメリカであれば資産形成として株式投資は当たり前で教養レベル。よって一般的に普及しているものの、日本人の大多数は馴染みがない。でもひょっとしたら賭け事は違うのかもしれない。競馬、競輪、パチンコなどが日本でどれほどの市場なのか検証するのも面白いかもしれない。カジノの話も出ては消えているのでいずれ実現するのだろう。ウマ娘のヒットもあるし、同じような考えに数社が行きついている。
RIZAPのようにならなければいいと思います。RIZAPは本業回帰ができましたが、モンストはいずれ下火になってしまうでしょうから、戻れるところがなくなってしまうので。
HUB自体も面白い戦略の企業。コロナが広がる直前のNP編集部の下記の記事も。飲食業ゆえに当時と景色が全然違うが、でも改めて面白い。
HUBも一種逆張りで障壁を作ってきているし、ミクシィがリアルな場に投資をしてBSを重くする、一般論としては非合理なことを強みになっているというのと似ている。非合理なことは、楠木先生のストーリーとしての競争戦略にも出ている「バカな×なるほど」になる可能性もあれば、非合理ゆえに失敗する可能性もあるが、どうなっていくか?
https://newspicks.com/news/4602473
アマプラやHuluのwatchparty、youtubeをラインで送ると「通話しながら画面シェア」など
それぞれ別の場所から繋がりつつ同じ時間に同じものを見て盛り上がるというのが主要になってきたように思います。
この傾向はコロナで加速しましたが、コロナ前からそうだったので、アフターコロナの時代にどっちに転ぶかですね。
「人々コミュニケーションを増進するための会社」という定義づけ、ミッションの整理、ブランディングが始まっているなと思いました。

ミクシィきは笠原会長肝入りの「みてね」事業もあります。こちらは遠隔地に住む家族間のコミュニケーション。
ミクシィがHUBと組む?なんで??
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お酒を飲みながら競輪、競馬、オートレースができるようにしたい。
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木村社長は去年4月に早稲田の大学院でスポーツべッティングについて修士論文をまとめている。

本気なんだ。SNS、モンストときて、次はスポーツベッティング。稼ぐ柱をその時々で変えるミクシィってカメレオンみたいな企業だな。

「ミクシィはコミュニティ屋である」っていうのが、わかるようでわからないところもあるので、デューデリしたい。
コミュニケーションを軸としたゲームで稼ぎ、家族とのコミュニケーションの場を提供するみてねでたくさんのユーザーに支持され、オフラインコミュニケーションの場のあり方を再定義する賭け事の事業で潜在ニーズを掘り起こす。
mixi社の存在意義は分かりやすいし、ストーリーとして社員やステークホルダー含めて共感を呼びやすいと感じました。
木村社長ご本人がそれを強く思い、行動に現している部分も含め。
自分が特に注目しているのは二つ
・オフラインとオンラインをつなぎ、相互に熱狂を生み出せる「場」をつくること
・スポーツベッティング

どちらもミクシィとHUBが組むことで大きく突き抜けられると思っています。

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昨年2月のNPオリジナル記事もおもしろい
https://newspicks.com/news/4602473/
【社長直撃】HUBが独り勝ちなのは、「儲からない」からだ

一店舗当たりで比べると、パブ業態は、一般的な居酒屋の半分程度しか、売り上げや利益を出せない。
①客単価が低い
②パブ業態は新規出店の初期投資の回収に約6年(一般的な居酒屋は約3年)

一般的な居酒屋では、新規出店にかかる設備投資は3000万円程度
→HUBが居酒屋として標準サイズの40坪、50坪ぐらいの場所に出店すると、総投資額は6000万〜7000万円
イギリスのパブの雰囲気を出すためには内装への投資が必要

つまり、失敗してすぐに閉店することもできない
→HUBは出店戦略(店舗のポートフォリオを組む感じ)にこだわり、19年間「閉店なし」
MixiのHUBへの出資について社長のインタビュー。スポーツ事業の延長としてライブビューイングでの活用を想定しているとのこと
これがHUBの業績にプラスになるなら良いのですが、単に放送を流すだけならこれまでもやれたわけで、彼らが持っている独自コンテンツを独占的に配信するなどしないとあまりHUBの集客にはつながらない気はします
スポーツ事業が年間250億円にまで成長しているとは知らなかったので、中身を見てみると、基本は競輪、競馬、オートレースの公営ギャンブルのオンライン事業ということで、Bリーグの千葉ジェッツやJリーグの東京FCなどの取り組みもしているものの「公営ギャンブル事業」という感じですね
いずれにしろ20%とのことなので、強めの業務提携くらいとして捉えると良い気がします。出資の際は、「出会い系」文脈、という捉え方もありましたが、インタビューでは語らないでしょうが、そちらもネットと組み合わせた展開があるのかは気になります
一見するとなんでHUBと?と思いましたが、スポーツ領域とのシナジーを見据えてのこと。リアルとオンラインの垣根はなくなるので一定リアルへの投資は必要だと思います。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社ミクシィは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) であるmixiを運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
2,016 億円

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